【「つまらない授業」を駆逐する】声優ワークショップ


演技初心者の為のワークショップin東京~ホワイトデー特別編~

無事終了しました。

 

 

このワークショップは、

僕のクラスを初めて受講する方に

入門編としてご提供しています。

 

内容としては、

・心の仕組みを知る(講義)

・正しい努力は苦しくない(講義)

・身体と空間の使い方(実技)

・感情表現の基本(実技)

・台本読解と実演(実技)

というカリキュラムを3時間程度でこなします。

 

演技経験が全くない方や、

人見知り、あがり症、深く考え込んでしまう、

といった不安を抱えている方でも

安心して演技の世界を体験できるように工夫しています。

 

↑ホワイトデーなのでチョコレートを持って行ったら、まぁまぁ好評でした。

みんなよく食べてくれてありがとう(笑)

 

今回の発見

今回の会場には、

演技初挑戦という中高生から

現役で活動されている役者さんまで

幅広い層の方々が参加してくれました。

 

しかし、経験は違えど

悩んでいる部分は案外みんな共通していることがわかりました。

 

代表的なのは、

「仕事のチャンスや人との繋がりを築くことができない」

という点です。

 

いわゆる「すごい人」の発想

声優志望者の多くは、

「ものすごい実力があれば、いつか誰かが拾ってくれる」

というような発想で日々研鑽を積んでいる節があります。

 

その一方で、

僕が自分の名刺に「声優」と書いて配ったことで仕事をもらった話や、

教え子の良鳴三鈴ちゃんが自分1人でギャラの交渉をしている話をすると、

「すごい……!」

という反応をします。

 

僕から見れば、みんなも充分「すごい」んです。

 

ただ、「仕事を始めるにはこれで充分だ」と

認める勇気がないだけなんです。

 

だから、何か「すごい人」という資格のようなものを手に入れる為に

ひたすら同じような努力をし続けます。

 

本当はみんな、実力のある人を「すごい」と言っているんじゃなくて

実力がなくても行動してしまう人を「すごい」と言っているんです。

『行動力』というものは存在しない……?

そういう人のことを、

「行動力がある」

という風によく表現しますよね。

 

今回、恒例の夜会でも

『行動力って何だろう?』

という話題が出ました。

 

『行動力がある』とされる人達は、

行動することに大したエネルギーを使っていなくて、

逆に『行動力がない』とされる人達ほど

常に多くのエネルギーを使っています。

 

何かをする時はもちろん、

何も「しないでいる」時も、

【悩むことにエネルギーを費やしている】のです。

 

正しい努力は苦しくない

この問題については

ワークショップの冒頭の講義で扱っています。

 

心の仕組みを知り、

正しい努力の仕方を知れば、

行動を起こすことに

大した労力は必要なくなるのです。

 

現在、このワークショップは

メルマガ読者さんにのみご提供しているので、

講義を聞いてみたい方は

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→前回のワークショップの様子はこちら。

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