エイプリルフールにあえて本当のことを言ってみた結果……


ねぇ、みんな知ってた?

カスタードプリンって弾丸防げるらしいよ。
今年もエイプリルフールが来ました。

そもそもの話、エイプリルフールって何なんですかね。

「4月1日は嘘をついてもいい日」
ということになってますけど、

僕らは4月1日に限らず結構嘘をついてます。

  • え~? ケントさんイケメンじゃないですかー^^
  • あーそのマフラー可愛い! すごい似合ってるー^^
  • ごめん寝てた
  • え~? 私全然細くないよー! 超デブじゃん!
  • 愛してるからこそお前を抱きたいんだ!

とはいえ、何だかんだ言いつつも

僕も何か上手い嘘をついて一笑い起こしてみたいな~

毎年思う訳ですよ。

 

しかし、特に大掛かりなネタを仕込んだり

事前に伏線を張ったりするほどのバイタリティがある訳でもなく、

結局
「俺今日誕生日なんだ」
とかそんなレベルの嘘を言って終わることが多かったりします。

そういう訳なので、今年はもう無理に嘘つくのはやめることにしました。

いっそ本当のことを言おうと。
そこで冒頭のあれですよ。

カスタードプリンは弾丸を防げる。

これは嘘と見せかけて本当です。

こちらがその証拠映像↓

しかしエイプリルフールだったのもあって、

誰もこの話に興味を持ってくれませんでした。

もう誰も信じられない。

 

役者は嘘が下手?

ところで、役者って素の性格と違う人物を演じるのが仕事なので、「役者は嘘が上手そう」と思いますよね。
ところが、実際は意外とそうでもないんですよ。

 

僕なんかは本当に嘘が下手で、

心で思っていないことはほぼ全く言えません。

言ってみても即効でバレます。

なのでお世辞とか社交辞令の類も使えません(笑)。

 

実は、役者の演技や台詞というのは、

「思っていない言葉を発している」のではなく、

「本当に思い込むまで役作りをする」ことで

自然に台詞や仕草が出てくるようにしているんですね。

 

なので、「嘘を堂々と言える人」よりも

「思ったことがすぐ顔に出てしまう人」の方が

役者に向いていると言えます。

 

人間にはそもそも、ほとんど誰にも意識できないほど

細かい表情の変化や声のトーンで

相手の気持ちがなんとなくわかってしまう能力があります。

 

多少の個人差はありますが、

この能力はどんな人にも根本的に備わっています。

 

演技というのは、いわば

この一種テレパシーじみた能力に訴えかける技術なんですね。

 

また、感情の動きは顔だけでなく声にも同じくらい現れるので、

「顔に出やすい人」

顔を見せない声優の仕事にも向いていると言えます。

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

bigmeilmag

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