【絶望!】声優オーディションに初心者が行くとこうなる


【絶望!】声優オーディションに初心者が行くとこうなる

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こんにちは、鈴木健人です。

今回は、『声優オーディションに初心者が行くとこうなる』

についてお話しします。

 

声優初心者だからといって、

オーディションを受けに行くことは何も問題ありません。

 

ただし、いくら声優になりたいという願望が強く、

声優としての才能に自信があっても、

オーディションで見られるのは結局

 

『うちの事務所で使えるかどうか』

 

ということなんですね。

 

オーディションを受ける場合、

この点を踏まえて対策を練っておくことが

合格の確率を上げる1つのポイントになります。
 



 

声優オーディションでやること

オーディションの形態や、

それを主催する事務所にもよりますが、

オーディションでやることは大筋で決まっています。

 

  • 台詞を読む
  • ナレーションを読む
  • 自己PR
  • 質疑応答

 

この辺はまずやることになると思っていいでしょう。

 

台本はオーディション本番直前に配られ、

出番が来たら「はい、どうぞ」

という感じでいきなり本番突入です(笑)。

 

大規模な新人発掘オーディションであれば

「質疑応答は最終選考に残った人だけ」

などの違いは多少あるかもしれません。
 



 

初心者が参加すると……

演技未経験、滑舌微妙、発声の基本も知らない、

という全くの初心者が声優オーディションに参加すると、

 

  • 雰囲気に馴染めず、もしくは緊張して微妙なテンションになる
  • 審査員のちょっとした仕草が気になって集中できない
  • 逆に審査員が真面目に見てくれなくて惨めな気分になる
  • 前の人が上手いように見えて、無意識に真似してしまう
  • 声優にあんまり役に立たない特技をアピール

 

など、初々しい失敗をかまして恥ずかしい気持ちになった挙句

何事もなかったかのように不合格になる可能性が

非常に高い(およそ100%)のが現実です。

 



 

今からできるオーディション対策

とはいえ、全くの初心者であっても、

熱意や才能を見込まれて審査員の目に留まれば

オーディションに受かることは

ない訳ではありません(実際かなりの難関ですが)。

 

次の記事では、

初心者がオーディションを受ける際に

しておくべき対策についてお話ししていきます。

 

声優オーディションに初心者が合格する為の3つのコツ

bigmeilmag

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One Response to “【絶望!】声優オーディションに初心者が行くとこうなる”

  1. ryoka より:

    声優のオーディションは緊張するんだと思いました。

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