声優オーディションで合格する志望動機とは?


声優オーディションで合格する志望動機とは?

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こんにちは、鈴木健人です。

今回は、『声優オーディションで合格する志望動機とは?』

についてお話しします。

 

あなたは本当に声優になりたいの?でも書いた通り、

個人的に声優を目指す理由は

些細なことで充分だと思っています。

 

とはいえ、志望動機を聞いた審査員が

これから一緒に仕事をする人が安易な気持ちで入って来ようとしている

と感じてしまうようでは、合格は危ういものになってしまいます。

 



 

声優になりたいと思ったキッカケ

あなたは本当に声優になりたいの?に書かれているような

『声優になりたいと思ったキッカケ』を伝えましょう。

 

長く語る必要はありませんが、

出来るだけ具体的にすることがコツです。

 

例えば「格好いいから」というのが志望動機であれば、

「○○というアニメの~~というシーンで

主演の△△さんがやった演技が格好よくて

自分も声優になりたいと思った」

 

というような感じにすると、

あなたの人柄や、これからどんな声優になるのかが伝わり、

審査員の印象に残りやすくなります。
 



 

関係者(出来れば審査員)の過去作品をチェックしておく

関係者の過去作品は必ずチェックしておきましょう。

 

声優事務所には固有の得意分野や特色があり、

声優としてのあなたが事務所にとってどんな戦力になるのか

自分でもある程度理解しておく必要があるからです。

審査員の目に留まる志望動機

「声優になりたい」

という意志は志望者全員に共通であり、

熱意ばかりを伝えても平凡に見えてしまうのがオチです。

 

そこで考えるべきなのは、

あなたがこのオーディションで受かる必要がある理由

です。

  • 将来どんな仕事がしたいのか。このオーディションがそこにどう繋がるのか。
  • 今どんなことに取り組んでいるのか。それに対し、このオーディションにどんな意味があるのか。
  • これと同じオーディションでデビューした声優に憧れているなら、なぜその人が好きなのか。

 

といった切り口で考え、自分の素直な思いを伝えましょう。
 



 

しかし、最終的には運

とはいえ、いくら志望動機を入念に考えても、

無数のライバルがいる声優業界でオーディションに合格する為には、

どうしても凄まじい強運が必要になります。

 

しかし、実はオーディションを受けることなく声優になる方法もあるんです。

 

コツさえ押さえれば、運の要素とは無関係に、

誰でも自由に声優として生計を立てることが出来ます。

 

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