バケモノの子 読書感想文の書き方 例文あり(コピー非推奨)


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ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

 

この記事では、「バケモノの子」小説版を読んだ中高生の為に

読書感想文の書き方について解説します。

 

完全コピーや丸パクリはあまりお勧め出来たものではありませんが、

「書き出しで詰まってる」

「書き方がわからない」

という方も、充分参考になるでしょう。
 



 

「バケモノの子」は本も人気

11日公開の映画「バケモノの子」は

6月に小説版が出版されていて、

中高生の読書感想文の題材としても人気を集めています。

 

↓コミック版も発売されている模様。
バケモノの子 1巻
この記事では、『バケモノの子』を例に

読書感想文の書き方をお話しします。

 

あらすじ

一人ぼっちの少年(九太)が、バケモノの町、

渋天街で一人ぼっちのバケモノ(熊徹)と出会い、

強さを求めて弟子入りします。

 

初めは喧嘩ばかりしていた2人ですが、

本気で修行を積む内に絆が生まれ、

親子とも友達ともつかない奇妙な関係になって行きます。

 

この出会いは、九太にとって

想像だにしなかった冒険の幕開けだったのです。

 

読書感想文の書き方・コツ

読書感想文に限らず、

文章の書き方にはポイントがあります。

 

それは一言で言うと「型通りに書く」ということです。

よく言われる「起承転結」というやつですね。
 



 

読書感想文が書けないという人は、

「何を書いていいかわからない」のではなく、

「型を持っていない」だけなんですね。

 

逆に言えば、型さえ理解してしまえば、

原稿用紙4枚(1600文字)程度の文章は

誰でも全く悩むことなく書けます。

 

例文はこちら↓

前半・バケモノの子 読書感想文 例文 書き出しから(丸パクリは非推奨)

後半・バケモノの子 読書感想文 例文 転~結末(ネタバレあり)

 

「起承転結」を『バケモノの子』感想文に当てはめる

「起承転結」を『バケモノの子 読書感想文』に当てはめると、

例えばこんな感じです。

 

起:「バケモノの子」自体のあらすじ

承:この本を題材に選んだ理由・あらすじを見て思うこと

転:「バケモノの子」が伝えようとしていること・逆に自分が感じること

結:自分に置き換えて語る

 

このブログの記事も、

題材によって多少変わるものの、

だいたいこのような流れで書いています。

 

次の記事では、『バケモノの子』を題材に

書き出しから終わりまで、

読書感想文の例文を書いてみます。

 

→バケモノの子 読書感想文 例文へ
 



 

bigmeilmag

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13 Responses to “バケモノの子 読書感想文の書き方 例文あり(コピー非推奨)”

  1. れもん より:

    参考になりました

  2. 無名 より:

    参考になりました。でも…..

  3. わろたww より:

    ありがと

  4. アップルパイ より:

    めっちゃ参考になりました!
    ありがとうございます!!

  5. ぽん より:

    参考になりました

  6. 名前 より:

    参考になりました
    起承転結とはわかりやすいですね

  7. にこにー より:

    ありがとうございますー

  8. 匿名 より:

    参考になりました
    ありがとうございます

  9. やま より:

    参考になりました

  10. 鰹節 より:

    ありがとうございます。!!(^p^)!!
    参考になりますた  書き方わからなかったので助かります!!«(`w´)»

  11. ロッテ より:

    ありがとうございます。
    でも、もう少し小学生にも分かるようにした方がいいと思います!

  12. 納豆 より:

    参考になりました!!!!!

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