バケモノの子 読書感想文 例文 書き出しから(丸パクリは非推奨)

2019年7月16日

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(2019/07/16追記)

読書も作文も苦手という方は、まずこちらの記事をブックマークに入れておいてください。↓

本が苦手な中学・高校生へ! 5枚は埋まる読書感想文の書き方【徹底解説】

 

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

 

今回は、前回に続いて『バケモノの子』小説版の

読書感想文の例文(1600文字程度)を書き出しから

最後まで書いていきます。

 

読書感想文の書き方については

こちらの記事を参考にしてください。

一切悩まずに「読書感想文」が書けるたった1つのコツ


 

尚、最近は読書感想文やレポートをWEBサイトから丸写しする事件が多く、

今や先生にも簡単にバレてしまうので、

コピーや丸パクリは控え、

あくまでも参考程度に読んでみてください。

 

「起」書き出し:バケモノの子 あらすじ

バケモノの子』は、内向的な少年が

ある日ふとしたキッカケで「バケモノ」と出会い、

そのバケモノに弟子入りするお話です。

 

バケモノは喧嘩っ早く、いつも怒鳴っていますが、

弟子となった少年を真剣に鍛え上げ、

やがて2人の間に絆が芽生え始めます。

 

「承」:バケモノの子を選んだ理由、あらすじを見て思うこと

読書感想文の題材として『バケモノの子』を選んだのは、

この作品の原作者である細田守監督の映画が好きだからというのと、

表紙に描かれている『バケモノ』と

主人公の少年がどんなやり取りをするのか

見てみたいと思ったからです。

 



 

この本のあらすじは、

ジャッキー・チェンとジェイデン・スミスが主演を務めた

「ベストキッド」によく似ています。

 

ベストキッドは「親子のような師弟関係」を描く作品として、

私の中で代表的な映画です。

 

『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』で

「家族愛」「母親の愛」を扱った細田守氏は、

今回の『バケモノの子』で、

血縁ではなく、心・技・体を受け継ぐ「精神的な親子関係

を描こうとしたのだと思います。

 

読書感想文の後半部分

ここまでが『バケモノの子』の読書感想文の前半部分となります。

 

ただ、これだけをいくら広げて書いても、

大半はあらすじをなぞっただけになってしまい、

オリジナルの読書感想文を書いたとは言えませんし、

そもそも文字数が足りませんよね。

 

次の記事では、読書感想文の後半部分と

書き終わりのまとめ方について解説します。

 

また、これさえ読めば、単なるパクリではなく

自分にしか書けないオリジナルの文章が

原稿用紙何枚分でも無限に書けるようになります。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

この記事の続き「バケモノの子 読書感想文 例文 転~結末(ネタバレあり)」へ

 

一切悩まずに「読書感想文」が書けるたった1つのコツ


 

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Posted by 鈴木健人