声優はブスでもなれるのか

2019年7月18日

 

こんにちは、鈴木健人です。

 

幸い僕の元にこの質問が飛んでくることは稀ですが、

「ブスでも声優になれますか?」

という疑問を抱いている人は少なくないようです。

 

取り返しのつかないブスはいない

個人的な考えですが、

生まれつきの(そして一生モノの)ブスはいないし、

『顔がブスだから声優になれない』

ということはありません。

 

ですが、自分で自分のことを『ブス』だと感じながら

それを放置している人は声優になれないと思うし、

なったとしても人生は変わらないと思います。

 

それは声優として脚光を浴びる人生ではなく、

ブスな自分から目を背け続ける人生です。

 

いわゆる『ブス』は生活習慣や心の乱れが外見に現れたものであって、

遺伝子的な顔の造形そのものは

見た目の印象を決定する上でそこまで重要ではありません。

 

綺麗になることは声優になるより簡単

綺麗になろうとすることは

声優になろうとするよりも遥かに基本的なことで、

遥かに簡単なことです。

 

簡単なことが出来ない人に

難しいことは務まりません。

 

ブスは顔の問題じゃない

逆に、例え大半の人に『ブス』と評されていても、

本人にそのつもりがないか、

自分を心から愛していれば、

声優になる上で大した障害にはならないでしょう。

 

自分を愛し、やりたいことをやっている人は

どんどん魅力的になるし、

魅力的な人にはどんどんチャンスが舞い込むからです。

 

余談

新しい時代を声優として生き抜くには新しい考え方が必要です。

 

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