大人はなぜ「サンタはいる」なんて嘘をつきたがるのか


わーい、可愛いサンタさんのフリー画像だぁ

 

 

クリスマスの恒例イベント

『親が聖人になりすまして夜間にプレゼントを設置する』

という行為にはどんな意味合いがあるのか。

 

効果

・一家団欒のキッカケになる

・子供の喜ぶ顔が見られる

・与える喜びを感じられる

・掛け替えのない思い出となる

 

副作用

・子供に嘘をつくことになる

・「いい子にする」という習慣に代償を要求することになる

・そもそも「いい子」の定義を親が決めることになり、子供の自尊心や主体性に影響を及ぼす恐れがある

・子供が「モノ」に価値を置き、その代償は「行為」であるという誤った生き方を受け入れてしまう恐れがある

 

まとめ

「サンタさんは魔法使いなのに高いおもちゃはどうしてもくれなかった」

ってなるより

「パパとママは貧乏なりに僕を喜ばせる為に一生懸命おもちゃを選んで買ってくれた」

って方が教育的にも思い出的にもよっぽど健全だと思うんだけど

大人はどうして嘘をつきたがるのか。

 

 

子供にとって必要なのは

『年に1回、条件付きでプレゼントをくれる侵入のプロ』の伝説じゃなくて

真実の愛と、大人への信頼と、

自分の力で挑戦する意欲だと思う。

 

それらを大人自身が持てずにいることが一番の問題だけど。

 

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bigmeilmag

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