3ヶ月の集中演技レッスン『ダークホース計画2期』1日目の様子


 

↑ダークホース計画1期生・佐藤桃子。

 

3ヶ月で演技のプロを目指す短期集中レッスン

『ダークホース計画』

第2期が2018年1月にスタートしました。

 

この講座では、演技の基本的な考え方や技巧の他、『未知なる世界に踏み込んでいく』挑戦心を育てています。

 

今期は実際の演技レッスンの様子を出来るだけ克明にお伝えしていく予定です。

今日はその第一弾です。

 

1日目のレッスン『パッション』

今回は、『パッション(情熱)』をテーマにレッスンを行いました。

『パッション』とは、人間が物事を動かす上で最も重要になるエネルギーの1つです。熱意、信念、覚悟など、呼び方は何でも構いません。

演技においても、作品の魅力を伝えようとする強い思いが実力に直結します。

 

そこで、レッスン初日の講義では、『自分の心を楽しくさせてくれるもの』について、生徒達と一緒に考えました。

 

 

 

実技の時間の終盤では、『演説』をモチーフにした一人芝居を通して、自分なりの『情熱』を表現してもらいました。

 

 

熱烈に激しく語る人もいれば、『内なる熱さ』で語る人もいました。

同じ『情熱』の表現にも、1人1人得意なテイストがあるのです。

 

これと同じく、台本を使って演じる場合も、役者が10人いれば演技の仕方も10通りとなります。

『正しく』演じようとするよりも、『心からの感情』に従って演じる方が、却って感動は伝わります。

 

1日目の終わり

僕はレッスンが終わったら会場の近くで食事していくことが多いんですが、大抵はレッスン生達もついて来てくれます。

そこではお互い気楽に語り合っていて、誰からともなく思わぬアイディアや情報が飛び出したり、ふとした会話から悩みが解決したりと、思いかけず貴重な時間となることがよくあります。

 

 

今日のMVP

こちらは1期から継続してレッスンに通ってくれている佐藤桃子さん(通称さともも)。

 

佐藤桃子さんは、知り合った頃は非常に口数が少なくて、美人なのにあまり目立たない女の子でした。

しかし、第1期の3ヶ月ですっかり行動が早くなり、注目を集めるようになりました。

 

何より『そこにいるだけで』強い存在感を放つようになっていて、今は教室のどこにいても彼女が一番目立っています。

 

佐藤桃子さん本人は、

「最初の頃は『自分何やってるんだろう……』って感じだった。何をやっても自分が一番下手だし、どうしていいかわからないし。でも3ヶ月で自信がついた」

といった話を聞かせてくれました。

 

 

『ダークホース計画』次期の募集について

2018年1月現在の情報です。

『ダークホース計画』3期生は、僕が無料で発行しているメルマガ【21世紀に通用する!声優初心者講座】の読者さんから募集する予定となっています。

 

・声優になりたいけれど、お金がない

・『ダークホース計画』に興味がある

・未経験だけれど、演技を学んでみたい

 

1つでも当てはまる方は、ぜひ下記のフォームからメルマガを購読してください。

bigmeilmag

One Response to “3ヶ月の集中演技レッスン『ダークホース計画2期』1日目の様子”

  1. より:

    初めましてこんにちは、
    ダークホースの授業というのは関西でも開催されているのでしょうか?

    東京まではお金がなくて行けなくて…

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