3ヶ月の集中演技レッスン『ダークホース計画2期』2日目の様子


↑2日目のレッスンの様子

 

3ヶ月で演技のプロを目指す短期集中レッスン

『ダークホース計画』

第2期が2018年1月にスタートしました。

 

この講座では、演技の基本的な考え方や技巧の他、『未知なる世界に踏み込んでいく』挑戦心を育てています。

 

今期は実際の演技レッスンの様子を出来るだけ克明にお伝えしていく予定です。

 

今日はその第二弾です。

 

2日目のレッスン『目的と障害』

2日目のレッスンでは、演技理論における『目的』と『障害』について講義を行いました。

 

演劇作品に描かれる役の台詞や行動には、全て『目的』が存在します。

そして、その目的の『障害』を乗り越える為の行動が『演技』です。

 

役の行動から『目的』を見つけることが出来ないと(そして、目的の為に行動出来ないと)、演技はひどく薄っぺらなものになります。

 

役者は『感情』を表現することではなく、『目的』を達することに集中しなくてはいけません。

 

『感情』とは、役の持つ価値観や性格、置かれた状況によって結果として生まれるものであって、役者自身が自発的にアピールするものではないのです。

 

2日目のレッスンで取り入れた台本

実技の時間には、ちょっと変わったことをやりました。

それは、『漫画を台本として使う』というものです。

 

 

漫画を台本に使う場合、物理的な状況設定や役の表情が絵で表現されているので、解釈の指針になります。

そこから感情をもらい、適切な距離感や温度感を出すのは役者の仕事です。

 

ちなみに、使用した台本は、樹崎聖さんの代表作『ZOMBIE MEN エカテリナ編』でした。

 

 

この作品は、2/10~2/12の4日間、DomixモーションコミックLIVEにて舞台の演目となります。僕も主役で出演するので、よかったら見に来てください。

チケットはこちら→http://my72p.com/l/u/VkhM7RbcPCKI5xyI

 

『DomixモーションコミックLIVE』についてもっと知りたい方はこちら→http://my72p.com/l/u/rkQnvSsuAo0Cbqgo

 

今日のMVP

今回のMVPは、ダークホース計画第1期で圧倒的な存在感を放っていた菊屋菊子さんです。

 

 

菊屋菊子さんは、会えば誰もが好きになる、明るくオープンな性格と、情報や計画・予算等の管理能力が高く評価され、精鋭部隊『マスカレード』にスカウトされた数少ない逸材です。

 

『ダークホース計画』次期の募集について

2018年1月現在の情報です。

『ダークホース計画』3期生は、僕が無料で発行しているメルマガ【21世紀に通用する!声優初心者講座】の読者さんから募集する予定となっています。

 

・声優になりたいけれど、お金がない

・『ダークホース計画』に興味がある

・未経験だけれど、演技を学んでみたい

 

1つでも当てはまる方は、ぜひ下記のフォームからメルマガを購読してください。

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