読書感想文におすすめの作品13選 本が苦手な中学・高校生へ


こんにちは、鈴木健人です。

 

この記事では、読書感想文(自由図書)の題材におすすめの作品を紹介していきます。

主に本が苦手な中学生・高校生が対象なので、

おすすめの中でも特にとっつきやすい(そして感想文が書きやすい)本を厳選しました。

 

『作文が苦手』『読書感想文の書き方が知りたい』という人は、こちらの記事を読んでください↓

本が苦手な中学・高校生へ! 5枚は埋まる読書感想文の書き方【徹底解説】

 

小説

サマーウォーズ(角川文庫)

言わずと知れた細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の小説版。

サマーウォーズを題材にした読書感想文の例文はこちら

 

時をかける少女(角川文庫)


こちらも細田守監督のアニメ映画の小説版です。

時をかける少女を題材にした読書感想文の例文はこちら

 

おおかみこどもの雨と雪

こちらも細田守監督の(以下略)

上記2作に比べると、若干対象年齢が高めの作品です。

おおかみこどもの雨と雪を題材にした読書感想文の例文はこちら

 

バケモノの子(角川文庫)


こちらもせっかく例文書いたのでおすすめさせてください。

バケモノの子を題材にした読書感想文の例文はこちら

 

君の名は(角川文庫)

こちらは新海誠監督のアニメ映画『君の名は』の小説版です。

 

西の魔女が死んだ(新潮文庫)

これは、不登校児「まい」が、『魔女』と呼ばれるおばあちゃんの助言に従って

『魔女になる修行』をする物語です。

その修行の内容というのが、『運動をする』とか『自分の決断に従う』といった、ごく日常的なものなんです。

現代に生きる中高生が、この複雑な社会で生き抜く為のヒントが詰め込まれた作品です。

 

自己啓発書

 ハーバードの人生を変える授業(大和書房)

ハーバード大学で大人気の講義を一冊にまとめた本。

人生をより良くする為のシンプルな知恵が詰め込まれています。

 

やや社会人向けの内容かもしれませんが、これを読めば先生より賢くなれます。

 

魔法のコンパス(主婦と生活社)


お笑い芸人で絵本作家の西野亮廣が書いたビジネス書。

何かと誤解の多い人ですが、古い慣習に囚われず、

合理的に(そして親切に)物事を考える視点を与えてくれる一冊です。

 

当時本業がお笑い芸人だったのもあり、

このジャンルにしては珍しく簡単な言葉で書かれています。

 

人を動かす(創元社)


気持ちよく協力してもらう為の秘訣が書かれています。

これを読めば、親や先生の扱い方が今よりだいぶ楽になると思います。

(というか大人こそ読め……)

 

7つの習慣(キングベアー出版)


こちらも『大人にこそ読んでほしい』本なんですが、

一応探してみたら10代向けのバージョンもあったのでご紹介。

より豊かに生きる為の教科書のような一冊です。

自己啓発書の最高傑作。

 

生き方――人間として一番大切なこと(サンマーク出版)


人生をもっと楽に生きる為の考え方が書かれた本。

多くの人は『本ぐらいで人生変わったら苦労しない』と言いますが、

それを言っている人の9割以上はこういう本を読んでいない人です。

 

金持ち父さん貧乏父さん(筑摩書房)


世の金持ちがほぼ全員読んでいる本の1つ。

学校では絶対に教えてくれないお金の仕組みについて書かれています。

就職活動をする前に、こういう本を一度は読んでおいてください。

学校の勉強よりお金の勉強の方が社会では5000倍役に立ちます。

 

戯曲(1円もかけたくない人へ)

マスカレードとカサンドラの吸血鬼

最後におまけとして紹介しておきます。

これ実は僕が書いた戯曲なんですが、非売品につき、ここでしか読めません。

(その代わり、今すぐ無料で読めます)

 

あらすじ↓

耳の聞こえないダンサー『セリナ』は、生まれ持った特殊な体質の為、臓器密売人である闇医者『大池』に命を狙われていた。

しかし、大池は”吸血鬼”と呼ばれるセリナの弟『K』の存在を嗅ぎつけ、セリナの解放と引き換えに臓器密売の手伝いを強要する。

一方、『信念に生きる者』を助ける為なら殺人をもいとわない慈善団体『マスカレード』は、このところ頻発している行方不明事件を調査していた。

Kはセリナを守る為、大池を追うマスカレードの重要人物を抹殺しに行くが、事態は思わぬ戦いに発展して行く……。

 

『マスカレードとカサンドラの吸血鬼』全文はこちら

 

読書感想文の題材に『戯曲』を選べば、友達や先生に一目置かれると思います。

内容も斬新なので、ぜひ読んでみてください。

(そして友達に教えたりSNSで宣伝したりしまくってください)

 

ちなみに、Twitterで『マスカレードどカサンドラの吸血鬼』を検索すれば、

この作品の舞台演劇を観た人の感想なども読めるので、

読書感想文の参考にもなって手間が省けると思います。

bigmeilmag

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ