Domix LIVE.6『ZOMBIEMEN』あらすじ・感想・評判



↑『ZOMBIEMEN』の主人公、ショボクロ。樹崎聖先生による手描き

 

 

昨日、DomixモーションコミックLIVE.6『ZOMBIEMEN サムソン編/エカテリナ編』の全公演が無事終了しました。

僕は、光栄なことに『エカテリナ編の主役、ユーリをやって欲しい』とZOMBIEMENの原作者・樹崎聖さんから直々にオファーをいただき、これを喜んで引き受けました。

この役(ユーリ=チモフェビッチ・イワノフ)は、”世界で最も多くの人を殺した兵器”AK-47の発明者、ミハイル・カラシニコフをモチーフとするエンジニアです。

 

あらすじ

第二次世界大戦中のソビエト連邦。ドイツ軍の空襲により最愛の姉を亡くしたユーリは、『非力な者が身を守れるように』と、素人でも安全に扱える軽機関銃『エカテリナAI49』を発明します。

しかし、ユーリの平和への願いとは裏腹に、エカテリナAI49は、その扱いやすさ故、世界各国の軍に流通し、ゲリラ戦や民間人の虐殺に多く使用され、遂には核兵器よりも多くの人の命を奪う結果となります。

そんな中、ユーリは世界中から称賛と非難の両方を浴び、長年に渡り葛藤することになります。

 


↑公演の合間の様子。赤いネクタイをしているのが僕です。

 

いただいた感想・評判

『ZOMBIEMEN エカテリナ編』では、ストーリー構成上、幼少期から老年期までのユーリが登場します。僕は青年期から老年期を演じました。

 

終演後、公演を観てくれた方々がTwitterに感想を書いてくれていて、中には僕を名指しで誉めてくれているツイートもありました。

 

 

舞台から降りてお客さんの顔を1人1人見てみると、涙目になっている人や、メイクがぐちゃぐちゃに崩れている人が結構いて、『あ、伝わったんだなぁ』と実感しました。

去年から少しずつ舞台演劇や朗読劇に出演しているんですが、僕の役者としての評判は段々大きくなって来ているように感じています。

 

これからも応援していただけると幸いです。

 

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