↓「頑張れ」という言葉がどれだけ嫌いかを表現しただけの記事


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「頑張れ」

 

これほど無責任な言葉があるだろうか。

 

一般的には相手を元気付ける意味合いで使われていると思うけれど

心の奥で「やりたくない」と感じていることに取り組んでいる人にとって

『頑張る』ことは周りが考えている以上に過酷なものだ。

 

 

いくら頑張っても思うように行かず、

惨めで泣きながら笑ったりした。

 

倒れかけても相手の為に必死で奔走した。

 

頑張った上にもっと頑張って、もっと頑張って、

それでも尚頑張って、まだ頑張って、

「お前って頑張ってないよな。頑張れよ」

と言われて、

より頑張ることを決意して、

それまでとは違った頑張り方をして、

また頑張って、

 

そうして頑張ったご褒美として、命以外を全て失った時、

僕の中で「頑張れ」は

 

 

「悲鳴を上げながら死ね」

 

 

と同じ言葉になった。

 

当然の話、大切に思う人に使う言葉ではない。

 

「頑張れ」という言葉が聞きたいなら

それを言いたがる奴はザラにいる。

 

僕に言わせないでほしい。

 

もうそれ以上頑張らないでほしい。

 

もし僕が「頑張れ」と言い出したら

その人のことを心底どうでもよくなったというサインだ。

 

↓ちゃんと書いた記事はこちら

「頑張ります」は現実逃避の台詞です

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