芸能界に入りたいことを親に言えない。高校時代の決意


こんにちは、鈴木健人です。

 

『芸能界に入りたいけれど、そのことを親に言えない』

 

そんな悩み相談を、今でも結構定期的にもらいます。

 

僕自身、声優の育成をするようになってから、

「そういえば、俺はなんで芸能界に入ったんだっけ?」

など、根本的なことをたまに考えるようになりました。

 

『芸能界に入りたい』とは親に言いづらい

中学~高校ぐらいの頃から芸能界に入りたい気持ちはあったんですが、

面倒臭い親だったので、やっぱりなかなか言い出せませんでしたね。

 

かなり悩んだ挙句、恥を偲んで思い切って相談してみたら、

案の定反対されて、先生にもボコボコに怒られて、

「もう二度と夢なんて見るもんか」

って思いましたよね。

 

だから「親に言えない」人の気持ちって

痛いくらいよくわかるんです……(笑)

 

僕が芸能界に入った方法

それから成人して普通に就職して、

親にお金を出してもらわなくても好きに動けるようになってから、

結局自分の意志だけで芸能界に入ってしまいました。

 

そして、それが正解でした。

 

親の望む通りの人生を送っていたら

今頃うつ病で倒れてるか、

刑務所に入っていたと思います。

 

芸能界の夢を『親に言えない』中高生達へ

今、中学・高校に通っていて、

『芸能界に入りたい』と願っていながら

親に打ち明けられずにいる人へのアドバイスです。

 

①親の支援をアテにしない

まずいちばん大事なのは、

『やりたい仕事をする上では、親に頼らない』

と決心することです。

 

『親がお金を出してくれないと厳しい』

と感じるかもしれませんが、

お金のことは自力で充分乗り越えられる問題です。

 

②無理に打ち明けなくていい

本当に必要に迫られるか、その準備が整うまでは、

無理に親に言わなくてもいいと思います。

 

親は子が思うほど子の人生に対する責任能力がありません。

要するに意外と他人なのです。

 

自分がどのような人生を送りたいのか、

いちいち親に報告する義務はありません。

 

③信頼できる相談相手を見つける

独断だけで動いていると、何かの拍子に孤立してしまう場合もあります。

(例えば詐欺に遭ったり)

 

親や友人以外で(できれば芸能界の関係者で)

信頼できる人物を探し、相談してみるのも有効です。

 

身内以外の人の方が

思いがけない情報やヒントを持っていることが多いからです。

 

まとめ

『親』と言っても本当に色々な人がいるので、

「芸能界に入りたい」と素直に言ってみれば案外協力してくれる人もいますし、

逆に過剰反応を起こして厄介事の元になるような親もいます。

 

気楽に親に言えない人は、

まずは試しに僕にご相談ください。

 

また、僕の演技教室は『親には秘密にしたい』という人も通うことができます。

 

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