深層心理を可視化する「LEGOシリアスプレイ」日記②


ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

 

昨日、東ヤスオさんの指導の元、

「LEGOシリアスプレイ」

のワークショップに参加して来ました。

 

今回はその体験記の後半のお話です。

 

最初から読む場合はこちら

 



 

「現在」から「未来」へ

東さんが次に提示したテーマは、こんなものでした。

「5年後の理想の姿」

 

「5年後かぁ……32歳になってるなぁ」

そんなことを考えながら、出来たモデルがこれ。

 

image (1)

 

 

ブロックの扱いには慣れて来たものの、

相変わらず何が何だかさっぱりわからない謎の物体。

 

ワークショップで同卓だったしもじさんや池谷君は

明らかに一目見た時点で

およそのコンセプトが理解できる大作だったのに対し

僕の「5年後の理想」モデルは

説明されてもよくわからないレベルのクオリティです(笑)。

 

「強み」を「理想」に結びつける

最後に、東さんはこんな問いを投げかけました。

「今のままで、5年後の理想は達成されますか?」

「その答えが『はい』なら、
理想を更に高める為に出来ることは何ですか?」

「今やっていることは、
5年後の理想を叶えるのに役立つことですか?」

 

僕は正直、これらの問いに対して

「万全だ! 昨日も今日もベストを尽くしてるぜ!」

と答えることは出来ませんでした。

 

僕はまだまだ、

「やるべきなのにやっていないことが山ほどある」

と、認めなくてはなりませんでした。

 

理想と違う人生を歩んでいるということは、

何かを変える必要があるということです。

 

それは仕事かもしれません。

人間関係かもしれません。

思い出や財産を捨てることかもしれません。
 



 

僕達人間が抱えている問題や目標への障害には、

正体のわからないものが沢山あります。

 

しかし、それらは「解決不可能」なのではなく、

「見えない」だけであって、

明確に「認識」することさえできれば、

少しずつでも解決は可能だということを、

LEGOシリアスプレイは教えてくれます。

 

「見えないこと」こそが壁である

ワークショップの後、僕は

ビジネス雑誌「ビッグトゥモロー」にも載った

投資家のろっくさんと一緒に食事に行く機会に恵まれました。

 

ろっくさんに将来の夢を聞かれ、僕は

「映画を作りたい」

と答えました。

 

ろっくさんはおもむろに

「ハリウッド?」

と尋ねました。

 

僕は「いや、そこまでは流石に」と笑ったんですが、

そこでろっくさんは

「夢が小さい」

と仰ったのでした。

 

確かに、僕は無意識に「ハリウッドは無理だろう」と

勝手に思い込んでいた訳で、

LEGOシリアスプレイでも学んだように、

あくまで「そこまでの道筋が見えない」為に

挑戦することを自ら拒んでいたに過ぎない

ということを気付かされました。

 

本当にハリウッドに進出するかどうかは

正直まだ怪しい所ですが(笑)、

「今思い描いているより大きな理想」を掲げる姿勢は

持っていて損はないなぁと、今では感じています。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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