こんなにも大きい「人と会うことで得られるもの」


昨日、以前からお世話になっているえのやん!さんと

彼のビジネスパートナーの方々にお会いして来ました。

 

直接顔を合わせるのは初めてだったんですが、

まるで旧知の仲のように自然に接していただいて

変に気を遣うこともなく色々な話をすることが出来ました。

 

メジャーアーティスト現る

そんな中、アニメ「MAJOR」のエンディングを手掛けた

ザ・ルーズドッグスの元リーダー
永田武さんがいました。

永田武さんは今、ルーズドッグス時代の経験を活かして
自由な表現活動を行っています。

https://take-yan.com/douga/←こちらがその一環

 

それにしても、人の魅力って

なかなか言葉では伝わらないものです。

 

どんなに「この人はこういう人」

ということを伝えようとしても、

やっぱり実際に会ってみないとわからない

雰囲気のようなものが必ずあります。

 

そして、「また会いたい」と素直に思える人って

実は結構稀なんですよね。

 

これはデートの終わりに感じる寂しい感じとはまた違って、

やはりその人が持つ魅力というか、

人を惹き付ける不思議な力がそう感じさせるんでしょうね。

 

昨日お会いした方々は

そんな魅力溢れる人達でした。

 

ここで1つ忘れてはいけないのが、

「また会いたい」と思う人と出会ったなら、

その人をただ追いかけるのではなく、

自分自身がそういう人になるべきだということだと思います。

 

人と会うことの大切さ

ネットを介して仕事をしていると、

メールだけのやり取りで完結したり、

時には仲介屋さんを通さないと

会話すら出来なかったりということがよくありますが、

これって少しもったいないなぁと思います。

 

というのにはいくつか理由があって、1つは

「人と会うことで発想が広がる」

ということです。

 

見えなかったものが見える

人は誰しも頭がいいものですが、

「考える」だけではわからないことは本当に沢山ありますし、

時には「自分のやりたいこと」すらよくわからない場合もあります。

 

それが、色んな人と会って何気なく会話していくうちに

・何をやりたいのか

・どうすればいいのか

が突然見えて来たりします。

 

人は会ったことのある人に好感を持つ

もう1つは、

「会うことで好感度が上がる」

という原則があることです。

 

人は「会ったことがない人」よりも

「会ったことがある人」「よく会っている人」

に好感を持つように出来ています。

 

ネット上でのやり取りにすっかり慣れてしまうと、

逆に直接会うのが怖くなる場合もありますが、

「会った途端に嫌われる」

なんてことはそう滅多にないことです。

 

むしろ、お互いの些細な偏見や誤解が解けたり、

それからのやり取りが以前よりスムーズになったり、

メリットだけ見てもいいことが沢山あります。

 

仕事面でも、「ネットで見つけたHN○○さん」よりも

「直接会って話した人」の方が

安心して取引出来ますよね。

 

初めは緊張してしまうかもしれませんが、

それは誰しも通る道です。

 

これから新しい仕事を始めたり、

経験を積みたいと考えている方は、

積極的に人と会うようにしてみてください。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

bigmeilmag

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