「ミラクルムーン」の正体が酷すぎる


ついこの間スーパームーンを見たばかりだというのに

今度は171年に1度しかないという

「ミラクルムーン」が到来するそうです。

 

 

聞いた瞬間「スーパームーンの上位版?」

みたいなことを思ったんですが、

どうやらそんなことはなかったようです

 

正確に説明すると結構ややこしい話になるんですが、

日本には古来から「十五夜」「十三夜」などといった

 

この日はみんなでお月見をしよう

 

という風習があるんですが、

その日付は歴の都合で決まるものです。

 

そして、本来なら年に1度しかない十三夜が

今年はたまたま2回あり、

その2回目の十三夜のことを

誰か(メディア)が「ミラクルムーン」と言っているだけなんですね。

 

わかりやすく例えると

閏年の更に珍しいバージョンです。

 

更にバレンタインデーに例えると

今年のチョコはミラクルチョコレートなんだ!

(なぜならバレンタインさんの生誕100周年だから!)

 

と言って盛り上がっている状態に近いです。

 

なので、ちょっと残念ですが

今夜の月は別に特段明るい訳でも

色が変わる訳でもないというのが本当の所です。

 

では「ミラクルムーン」なんて言葉を考えたのは一体誰なんでしょう?

 

ちょっと前に本物のスーパームーンを見て

感動したばかりだったので

 

「あれよりもっと明るい月が見れるのか」と

ぬか喜びを味わった私としては真犯人がわかり次第

ぜひとも抗議の電話を差し上げたい。

 

そしてミラクルムーンの適切な呼び名を提案するのです。

「ミラクル十三夜」

「ミラクル月見日和」

「月見アゲイン」

「アンコール十三夜」
もうミラクルムーンでいいです……orz

bigmeilmag

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