虫歯→歯が折れる→ほっとく→痛い→治療代が大変なことに……


ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

 

去年の2月、貰った白菜を生でかじってたらいきなり歯が折れました

 

驚きはしたんですが大して痛みもなく、

忙しさにかまけて放っておいたのがかれこれ1年あまり……。

昨日から急に痛み出して、夜も眠れない始末。

 

 



 

これまでも冷たいものを食べたりすると

染みることはあったんですが、

何もしないのにここまで痛いのは初めてです。

 

というか歯が痛いという経験が人生初。

 

「歯の痛みはかなり不快だから、虫歯は早めに治療するべし」

 

という知識はあったので、

起業する前は早めに歯医者に行くようにしてたんですが、

さすがに今回は油断が過ぎたようです。

 

どうしてこんなになるまでほっといた……。

 

(2015年5月19日 追記)

その後、折れた所から虫歯が進行してしまった歯を抜くことになったんですが、

やはり歯医者に行くのが遅かった為、

味わわなくてよかった苦しみを味わう羽目に……。

(肉体的にもフトコロ的にも/泣)

 

そこで、虫歯が気になり始めた時に忘れちゃいけない4つの極意を、

体験談を交えながらお伝えしたいと思います。

 

激痛はある日突然やって来る

虫歯は目立たない所で進行します。

自覚症状も緩やかなので、気が付くとデカい穴が開いている……!

なんてことがよくあるようです(気付いた瞬間のショックも結構デカいです)。

 

また厄介なことに、虫歯が歯の神経に触るまでは、ほとんど痛みを感じません。

僕はこのおかげで、

「そのうち歯医者行かないとなぁ」

くらいにしか認識出来ず、ズルズルと先延ばしにしてしまいました。

 

この段階では、冷たいものや熱いものを食べると少し染みる程度の痛みを感じます。

それが、ある所まで来ると

突然のた打ち回るレベルの痛みに豹変します

 

これって本当に予兆らしい予兆もなく急に来るんですよ……。

こうなると、もはや自力ではどうすることも出来ません。

 

痛くて仕事も手に付かないし、寝ようとしても全然波が引かないし、

歯を軽く噛み合わせただけで絶叫必須の激痛が走るので、

食事も取れません(←これが本当に惨めだった)。

 

 

早いほど治療は楽

昔からよく言われていることですが、

虫歯の治療はやはり早い段階で行った方が

肉体的にも金銭的にも時間的にも楽です。

 

特に親知らずは、虫歯になりやすいだけでなく、

虫歯でなくても抜く必要が出てくる場合が多いです。

 

僕の場合はちょうど親知らずだったんですが、

虫歯を放置していたことで歯がかなり弱っていた為、

歯医者さんに「うちでは対処できない」と言われ、

口腔外科で手術をする羽目になってしまいました。

 

普通、抜歯する時は麻酔をしてペンチ型の器具で抜くんですが、

力を加えると歯が割れてしまい、

根っこだけ残ってしまう状態になっていたんですね。

 

その為、歯茎にメスを入れて下顎の骨を露出させるという

聞いてるだけで口の中が痛くなって来るような

手術をしなくてはなりませんでした。

 

術中は麻酔が効いているので

もちろん痛い訳ではないんですが、

口の中をゴリゴリやられている感覚が

マジで怖いです……。

 

あと麻酔が切れてからは痛みでクラクラしたり

数日間は頬がかなり腫れました。

 

基本的に、虫歯は深くなるほど治療が大掛かりになる為、

通院回数や費用がかさんでしまうものなんだそうです。

 

 



 

とはいえ、歯医者さんに懐事情をしっかり説明すれば、

「これ以上ほっとけない歯だけ治療する」

「なるべく安く済む方法を採用する」

「お金が貯まってから治療に入る」

など、最適な方法を考えてくれます。

 

歯医者もサービス業なので、

お客さんの納得しないことは出来ません。

 

「無痛治療」に要注意

歯医者に行くことをためらう一番の理由は、何と言っても

「痛そう」

「怖い」

という不安が大きいですよね。

 

そんな中、時折「無痛治療」をアピールしている

歯医者さんを見かけることがあります。

 

初めは僕も興味を惹かれて行ってみようか迷いました。

悩みの種がまさに「痛み」なので

『無痛』と聞くと魅力を感じるのは当然と言えば当然ですよね。

 

しかし、冷静に考えて、

「絶対に全く痛くない虫歯治療」

とはどんなものだと思いますか?

 

完璧な麻酔技術?

最先端の治療薬?

 

それらもあるかもしれません。

 

これはあくまで歯医者で開業した友達から聞いた話なんですが、

「無痛治療を進める歯医者の中には、

歯を削らないで被せ物をするだけの悪質なケースがある」

とのことです。

 

それは虫歯の上から蓋をしただけなので

しばらくは痛みを感じにくくはなるものの

数ヶ月~数年も経つと、内部から虫歯が進み

以前よりずっと悪い状態になってしまうと言います。

 

「無痛治療はいけない!」とまでは断言できませんが、

無痛治療を目玉商品のように進めている歯医者さんには

注意した方がいいかもしれません。

 

良い歯医者さんの見分け方

現在、歯科医院はコンビニよりも沢山あるそうです。

 

虫歯は自然治癒することがないので

なるべく信頼の置ける歯医者さんに

治療してもらいたいですよね。

 

そこで、実際の歯医者さんの意見を元に

素人目にもわかる範囲で

良い歯医者さんの見分け方をご紹介します。

 

 

①近所で悪評が立っていない

(「『痛くない』って言われたのに痛かった」
というような意見は、どうしても個人差を反映したものになってしまうので
よほどの悪評を聞かない限り、評判は「そこそこ」で充分だそうです)

 

②治療内容の説明が具体的でわかりやすく、
途中で目を逸らしたりしない

(目を逸らすのは自信がないか、
後ろめたいことを隠している可能性があるようです)
③待合室やトイレが清潔

④スタッフの対応が丁寧

⑤口の中を触る手が優しい(=配慮が出来ている)

⑥痛みの予測が的確で、「我慢してください」とか言わない

 

僕の場合は歯が折れたのが事の発端でしたが、

虫歯は誰でもかかる病気です。

 

痛がりの僕でも手術に耐えられたので、

もし虫歯が気になっている方がいたら

この記事を参考に

診察に行ってみることをお勧めします。

 

かなり長くなりましたが

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 



 

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