おおかみこどもの雨と雪 雨の台詞「大丈夫して」からの赤い目が怖い


ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

 

今回は『おおかみこどもの雨と雪』特集第6弾。

雨の台詞や画像を通して、

彼の成長ぶりと変化を辿ります。

 

特に赤い目のシーンは

「大丈夫して……」

の頃からは予想も付かない怖さ(&色気)です。

 

→前の記事:おおかみこどもの雨と雪 pixivでも人気の雨のかっこいい画像集

 



 

→関連:細田守監督作品特集第一弾『サマーウォーズ』特集

『おおかみこどもの雨と雪』「大丈夫して」のシーン

雨が花の膝に甘えながら

「大丈夫して」

とせがむシーン。
ほったらかしにしていても1人で元気に遊び回る雪とは対照的に、

内気で甘えん坊な雨。
花の「大丈夫、大丈夫」という優しさに溢れた台詞が印象的です。

それにしても、この当時の雨は(声優さんの演技も含めて)可愛すぎる……!

雨の「赤い目」

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eigamove.blog.fc2.com

狼の野生に目覚め、母親の花でさえ手が付けられないほど成長した雨。

 

姉の雪と大喧嘩し、

雪に怪我を負わせた後に見せた赤い目は、

あの頃の可愛らしい雨の面影を綺麗に吹っ飛ばします。

 



 

 

子どもの成長、大人の成長

おおかみこどもでなくても、

人は成長と共に価値観や性格が変わるものです。

 

もしかしたら、大人でもそうかもしれません。

 

僕も生まれた時は特に取り立てて特技や変わった所があった訳ではなく、

キッカケや人との出会いを通して

価値観や目標が変化して行き、結果として声優になりました。

 

これは、虫やトカゲを怖がるほど臆病だった雨が

安全な人間界の暮らしを捨てて

野生の狼として生きることを選んだことに似ています。

 

しかし、逆にもし雨が野生本能を取り戻さずに

人間の世界で少年期を迎えていたとしたら、

雨は今でも弱虫のままだったかもしれません。

 

声優に限ったことではありませんが、

自分に合ったライフスタイルや職業を見つける為には

「変わることを恐れない」

姿勢がとても大切になります。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

→次の記事:おおかみこどもの雨と雪 テレビ視聴率は? カットシーンも公開

 

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