おおかみこどもの雨と雪 読書感想文の書き方 例文あり(コピー非推奨)


712954のコピー

おおかみこどもの雨と雪 読書感想文の書き方 例文あり(コピー非推奨)

 

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

 

今回は、小説版『おおかみこどもの雨と雪』を題材に、

読書感想文の書き方を例文付きで解説します。

 

尚、丸ごとコピーしてしまうと宿題の意味がなくなってしまうので、

文章を丸パクリにするのではなく、

書き方の流れを参考にしてみてください。

 

一切悩まずに「読書感想文」が書けるたった1つのコツ
 



 

おおかみこどもの雨と雪 小説版 概要

小説版『おおかみこどもの雨と雪』は、

細田守監督のアニメ映画をノベライズした作品です。

 

アニメ映画版と小説版では、

ストーリー上の違いや重大な描写の差異もないので、

いざとなったら映画を観て読書感想文を書いてしまうことも可能です(笑)。

 

もちろん本を読むことは大事ですが……。

 

『おおかみこどもの雨と雪』がテレビで普通に○○○映してるんだが

おおかみこどもの雨と雪 あらすじ

 



 

父子家庭で育った女子大生の『花』は、

ニホンオオカミの血を引く男性、

いわゆる「おおかみおとこ」と恋に落ちます。

 

花はおおかみおとことの間に2人の子ども

(おおかみおとこの子どもなので『おおかみこども』)を設け、

姉を『雪』、弟を『雨』と名付けました。

 

幸せいっぱいの4人でしたが、ある日、

父親であるおおかみおとこが狩りの途中で事故に遭い、

死んでしまいます。

 

それから花は女手ひとつで2人のおおかみこどもを育てることになります。

 

花の奮闘の甲斐あって、おおかみこども達は順調に成長して行きますが、

お転婆な雪と内気な雨に、徐々に変化が訪れます。

 

読書感想文の書き方

『バケモノの子』の記事でも書きましたが、

基本的に文章の書き方には「型」があります。

 

それは、いわゆる『起承転結』です。

 

「読書感想文が書けない」という人は、

圧倒的に『起承転結』を意識出来ていない人が多いです。

 

逆に、起承転結が頭に入ってさえいれば、

読書感想文に限らず、

「文章が書けない」という現象は起こらないのです。

 

次の記事では、実際に文章を起承転結に当てはめて

『おおかみこどもの雨と雪』の読書感想文の例文をお見せします。

 

(しっかり原稿用紙5枚分くらい具体的に書きますが、

完全コピーするのではなく、参考程度に読んでみてください)

→次の記事へ

一切悩まずに「読書感想文」が書けるたった1つのコツ
 



 

bigmeilmag

※読んでくれた方はfacebookにシェアしてくれると嬉しいです↓

One Response to “おおかみこどもの雨と雪 読書感想文の書き方 例文あり(コピー非推奨)”

  1. ٩(。•ω•。)و より:

    もっとちゃんとわかりやすく
    書いて欲しいです!!

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ