声優になりたいけど親に反対されているという人


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おはようございます。

 

 

相談を受ける悩みトップ3に入ると思う。

 

「親に言われて……」系。

 

・声優になりたいと言ったら親に反対された

・親に大学に行くように言われた

・親に馬鹿にされるのが怖くて、声優の夢を打ち明けられない

・親と上手く行っていなくて、声優になれるか不安

 

『親』で悩んでる人、本当に多いです。

 

親離れするまでの辛抱と思いきや……

では学校を卒業したら本腰入れて声優を目指すかどうか

考え中の学生さん達にクイズです。

 

Q.その悩みはいつまで続くと思いますか?

 

 

 

進路が決まるまで?

ハズレ

 

 

 

一人暮らしするまで?

ハズレ

 

 

 

 

 

答え:一生です。

 

 

 

 

 

 

 

年齢に関係なく、悩みの原因を真剣に探っていくと

大抵どんなルートでか

『親がこういう人だったから……』

という結論に行き着くんですよね。

 

大人も『親』で悩んでるんです。

 

例え問題の『親』がとっくにこの世を去っていても。

 

 

 



 

人は親に呪いを受けて生まれる

人間って親から何かしら呪いをかけられて大人になるものだと思います。

 

その呪いを解くことが人生に与えられた最初の試練じゃないでしょうか。

 

 

『親は私をそうやって育てた。

だけどそれとは無関係に、私はこういう生き方を選ぶ』

 

そう宣言した日から、本来の自分の人生が始まるんです。

 

選択肢や行動範囲を親に制限されることはもはやありません。

 

呪いを手放せない理由

ただし、それには代償も伴います。

 

「親の価値観ではなく、自分の価値観に従って生きる」

と決意したなら、

失敗したり壁にぶち当たったりした時に、

もうそれを親のせいにすることはできません。

 

もしかしたら

万が一ピンチに陥った時、

お金などの面倒を見てもらうことも心理的に難しくなるかもしれません。

(本当はそんな必要はありませんが)

 

だからこそ、

親のせいにして終わらせようとするんです。

 

頑張れないのも

声優になれないのも

お金がないのも

本音が言えないのも

 

「親がそうやって育てたから……」

と言っておけば

本当の問題に立ち向かわなくて済みます。

 

『自分で何とかする』

『本心を打ち明ける』

『自分で責任を負う』

 

これらは『失敗してはいけない』という強迫観念に囚われている人にとって、

非常に大きなプレッシャーとなる課題です。

 

 

人生は失敗していい

だけど人生って本当は失敗していいんです。

 

親が『失敗しないように』とあれこれ口を出すのは

自分が充分な失敗を経験していないからです。

 

失敗を充分に経験していれば、

「どんな出来事も、成長の為に必要があって起こる」

という事実を理解しているはずです。

 

挑戦する意志を自ら投げ捨てない限り、

失敗はあなたをより一層力強く、魅力的にしてくれます。

 

そして何より、人は変われます。

 

親にどんな風に育てられようと、

それとは無関係に、また何歳だろうと、

なりたい自分になることができるのです。

 

まとめ

・「親に言われて……」は挑戦しないことへの言い訳

・親が口出しするのはあなたの為じゃなくて自分が不安なだけ

・人生は失敗してOK

 

↓『失敗してもOK』という記事。こちらも読んでね

「努力が無駄になるかもしれない」という不安

 

 



 

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