初めてでも出来る! 正しいボイスサンプルの作り方 原稿選び~尺/構成まで


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鈴木健人
7ちゃん、台本のレパートリーを増やしてくれんかね
オカモト奈々
何に使うの?
鈴木健人
もっとみんながボイスサンプルを作りやすい状態にしたい
オカモト奈々
いいけどみんな意外とボイスサンプルの作り方わかってないと思うよ。ナレーションに偏ってたりデカい声出しまくってたり、ひどいとクソつまんねーフリートークとか始まっちゃうし
鈴木健人
そうか……確かにうちはボイスサンプル初挑戦の人も多いしな。もうちょっと基本の部分に切り込んでみるか

 

 
こんにちは、鈴木健人です。
 

今回は、ボイスサンプルの尺や大まかな構成についてお話しします。

 

初めてボイスサンプルを作る時って

結構何から始めていいかわからなかったりすると思います。

 

まずはこの記事を読んで、イメージを掴んでみてください。

そうすれば、作成一発目のハードルはぐっと下がります。

 

構成を考える

まず根本的に、ボイスサンプルは

『この声優さんは何が出来るのか』

ということを伝える為に存在します。

 

従って、

『何がどの程度出来るのかがわかるようになっている』

ことが、ボイスサンプルの正しい構成となります。

 

具体的には、

①キャラクター台詞

②1つめと対称的なキャラクターの台詞

③ナレーション

というような要素・順番で台詞が組まれるのが一般的です。

 



 

尺は構成に基づいて決める

全体の尺は1~2分程度に収めるのが通常です。

 

上述の構成で行くなら、配分としては

台詞A 15秒

台詞B 15秒

ナレーション 30秒

という風になります。

 

ただ、尺はアピールポイントや選んだ台本の内容によっても変わって当然なので、

厳密に考える必要はありません。

 

要は

  • 短すぎて判断材料がない
  • ダラダラと続いて最後まで聴くだけで疲れる

という状態にならなければOKです。

 

台本(原稿)を選ぶ

いよいよ原稿選びです。

 

自分の得意な演技や演出を把握出来ているのであれば、

それに沿った台本を優先的に取り入れましょう。

 

よくわからない場合は、

  • 明るい台詞+暗い台詞+ナレーション
  • 日常的な台詞+劇的な台詞+ナレーション
  • 落ち着いた台詞+激しい台詞+ナレーション

のいずれかに当てはまる選び方をしてみてください。

 

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