声優としての演技 初心者が覚えるべき役作りの3つの鉄則


声優としての演技 初心者が覚えるべき役作りの3つの鉄則

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こんにちは、鈴木健人です。

 

今回は、『声優としての演技 初心者が覚えるべき役作りの3つの鉄則』

についてお話しします。

 

声優における『役作り』は、

声色を変えることではありません。

 

キャラクターのデザインや年齢などの設定によって

似つかわしい声色を使うことはもちろん必要ですが、

役作りの本質は俳優も声優も同じです。

 

この本質の部分さえしっかり押さえていれば、

演技にリアルな奥行きが出て、

聞く人が自然と惹きつけられるようになります。

 

また、これは基本の部分ではありますが、

声優「志望者」の段階でここを重視している人はあまりいない為、

ほとんどのライバルに差をつけることが出来ます。
 



 

1.参考元を持つ

舞台やドラマ俳優に比べて、

声優は短期間に多くの役をこなすことになります。

 

どんな役者でも同じですが、

回ってくる仕事は新しい(未知の)役の連続です。

 

役作りに取り掛かる際、

初めからオリジナルの表現にこだわっていたら、

時間も労力もとても足りません。

 

新しい役をもらったら、

まずはその役に似つかわしい参考元を持つ必要があります。

 

まずはもらった役のイメージに近いキャラクターを

思い浮かべたり調べたりして、

その声優(役者)の演技をよく観察し、自分に取り入れてください。

 

ベースは誰かの真似で構いません。
 



 

2.雰囲気ではなく価値観を理解する

ベースとなる声色や振る舞い方がイメージ出来たら、

今度は自分の役の『価値観』を理解することに尽力します。

 

気をつけなければいけないのは、

『自分の演技をどう見せたいか』より、

『このキャラクターはどう考えているのか』

の方がずっと重要だということです。

 

例えば、部下に厳しい軍人の役をやる場合、

ただ怖い人を演じようとするのではなく、

 

  • なぜ厳しく接するのか
  • 部下のことを本当はどう思っているのか
  • どんな環境で生きて来たのか

 

などを、可能な限り推察していくことが必要です。
 



 

3.何度もやってみる

自分なりに役を理解したら、

後はその解釈を実際の演技に反映します。

 

最初は思い描いた役作りがなかなか演技に繋がってこないものですが、

パターンを変えたり、参考元を変えたりしながら何度もやってみましょう。

 

頭の中で考えるのと実際にやるのとでは、気付くことが違います。

 

やってみた時に初めて役を理解できるということも多々あります。

 

また、ただ台詞を読んでみるだけではなく、

実際に自分の声を録音して聴いてみたり、

他の人に聴かせて意見をもらうことで、効果は格段に上がります。

 

 

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