声優としての仕事-アフレコ・アテレコがやりたい人へ


声優としての仕事-アフレコ・アテレコがやりたい人へ

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こんにちは、鈴木健人です。

今回は『声優としての仕事-アフレコ・アテレコがやりたい人へ』

についてお話しします。

 

「声優」と聞いて第一に思い浮かぶのが、

この『アフレコ』という仕事だと思います。

 

このブログに来てくださっている方であればご存知だと思いますが、

『アフレコ』とは『アフターレコーディング』の略で、

アニメーションや俳優の演技に声を当てる仕事です。

 

「声を当てる」という言葉から、

「アテレコ」という使い方をする場合もありますが、

ニュアンスが若干違います。

 

ただ、厳密に使い分ける意味も特にないので、

基本的には「アフレコ」と表現すれば間違いありません。
 



 

アフレコはどうやって行われるの?

アフレコは防音スタジオで行われます。

 

声を当てる映像が流れ(BGMやSEは付いていません)、

それを見ながら出演者みんなで

3本のマイクを交代で使いながら収録を行うのが

スタンダードなやり方です。

 

スタジオによってはマイクが1本しかなかったり、

高さの合わないマイクに耐えなければならなかったりします(笑)。

 

アフレコ・アテレコ時の注意点

アフレコ・アテレコは「音」を扱う作業です。

 

雑音を立てないように、

  • 台本をめくる時
  • 移動する時
  • 体を動かす時

などは少し慎重になる必要があります。

 

また、音の鳴るチェーンやアクセサリーを身に付けている場合は、

予め外して収録に入りましょう。
 



 

アフレコ・アテレコのコツ

アフレコ・アテレコは本番でどうこうするより

直前の準備の方が大切です。

 

本収録に入る前に全員で映像を確認する時間があるので、

その際に声を入れるタイミングや

演技のニュアンスを台本に書き込むと共に、

『本番のつもりで』台詞を読むようにしましょう。

 

「こんな風に台詞を言おう」

 

と、頭でイメージするだけでは

どうしてもわからないことが沢山あります。

 

本番で初めて違和感に気づくようでは

収録を一時ストップさせることになり、

共演者やスタッフ全員に迷惑をかけてしまいます。

 

あとは、このブログの演技基礎で教えていることを

そのまま実践に移すようにしましょう。
 



 

本番に弱い人へ

アフレコ現場には多くの共演者・スタッフが集まります。

 

1人のミスは全員に影響しますし、

慣れないうちはそのプレッシャー自体が

ミスを誘うものです。

 

しかし、僕のやっている活動方法なら、

仕事のペースを自由に調節できるので、

事実上、ミスを犯しても誰にも迷惑がかかりません。

 

この方法は、本番に弱いタイプの人にこそ

お勧めのやり方と言えます。

 

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『自由なペースで声優活動をする方法』

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