あがり症の声優は本当に不利なのか? あがり症を治す3つの方法


あがり症の声優は本当に不利なのか? あがり症を治す3つの方法

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こんにちは、鈴木健人です。

「将来声優になりたいんですけど、あがり症なんです」

「あがり症の私でも声優になれるでしょうか……?」

 

そんな問い合わせを時々いただくんですが、

ぶっちゃけ僕自身が結構なレベルであがり症なので

正直あんまり上手いことは言えません(笑)。

 

しかし、そんな僕でも、大勢の前で話をした後は

「話の上手い人だ」

「場慣れしてるね」

などと声をかけられることが多いですし、

 

逆に僕が

「いやいや、テンパってましたよ」

と応えても、あまり信じてもらえません。

 

つまり、あがり症の人でも

あがっていないのと同程度の振舞い方は出来るということです。

 

そこで、根本的にあがり症を治す方法とは言えませんが、

「あがってしまう」ことに対して

僕が取り組んで来たことを簡単にお話したいと思います。
 



 

声をはっきり出す・はっきり喋る

あがり症の人は、

あがってしまったことで声が震えたり、噛んでしまったり、

そして声が震えたり失敗したことで余計にあがってしまいます。

 

また、人は根本的に

自分の声から一番影響を受けるものです。

 

自分の声が頼りなく震えていたり聞き取りづらかったりすると、

もうそれだけで一気に自信がなくなってしまうのです。

 

なので、まずは最初の一言だけでも

思い切ってはっきり声を出すようにすると、

意外に緊張が解けます。
 



 

「見られている」ことを意識しない

生まれつきあがり症の人はいないと言われています。

 

あがり症の人は、

多感な時期に不要な注目を浴び、

恥をかいた経験が必ずあります。

 

その時に感じた惨めな気持ちが心のどこかに残っていて、

その不安に対して怖気づいたままでいるのが

「あがり症」の正体です。

 

言い換えると、あがり症の人は

人々に注目される中で話をする際、

「失敗して恥をかく気がする」

「情けない奴だと思われる」

といったことを感じています。

 

しかし、実際には誰しも話なんて上手くないものですし、

聞いている側も形になったスピーチや演技を期待してはいません。

 

ましてやあなたが自信なさげな態度であったり

言葉に詰まってしまう場面を見たところで

事故や事件のように捉える訳でもありません。

 

せいぜい全く気にも留めないか、

よほど神経質な人であっても

むしろ共感(もしくは応援)する気持ちで見ている場合の方が多いです。

 

つまり「見られている」ということを

プレッシャーに感じる必要はないのです。
 



 

困ったら笑ってごまかす

よほど緊迫した空気の中で演技をするのでもない限り、

どうしてもいたたまれなくなった時は

とりあえず笑ってごまかせば大抵はなんとなく乗り切れます。

 

もしあなたがあがり症なら、

演技や演説を完璧にこなすことより、

精神的に苦痛を味わわないことの方がはるかに重要です。

 

「やってしまった!」

と思った時は、

ひとまず笑ってみれば気持ちも軽くなりますし、

気まずい雰囲気を作らずに済みます。

 

あがり症がハンデにならない声優活動とは?

とはいえ、現場では些細な失敗が元で

全体の雰囲気が悪くなってしまい、

仕事に支障が出るようなお仕事もない訳ではありません。

 

そういったシビアな現場では、時として

「失敗は許されない」

という思い込みが思い込みでなくなることもありますし、

笑ってごまかすことが却って顰蹙に繋がったり、

下手したら監督の逆鱗に触れてしまう場合もあります。

 

そんな現実があるからこそ、

あがり症の人は声優になることを

躊躇っている部分もあることでしょう。

 

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では、

「あがってしまう」ことが全くリスクにならない形で

声優になる方法を教えています。

 

この方法なら、

誰にも見られず、一番リラックスできる環境で

収録や練習を行うことが可能なので、

あがり症の人も含め、初心者の入門として最適です。

 

では、具体的にどうやって活動を進めていけばいいのか。

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