それでも声優になりたい?声優業界の内側(男女別・声優の末路)


それでも声優になりたい?声優業界の内側(男女別・声優の末路)

こんにちは、鈴木健人です。

今回は、「それでも声優になりたい?声優業界の内側(男女別・声優の末路)」

についてお話しします。

 

この記事は、声優を目指している、

あるいはこれから目指すという方にとって

今後の進路を決定する上で重要な参考元となるでしょう。

 

それでも声優になりたい?

 



 

ある統計によると、今の日本には1万人の声優がいると言われています。

 

しかし、実際に声優の仕事だけで生計を立てている人は

わずか300人しかおらず、

残る9700人はもっと仕事をもらえるように

ボイストレーニングやスクールに通ったりしつつ、

副業でアルバイトなどをして

どうにか食いつないでいるのが現状です。

 

そして、今声優を目指している人は実に30万人にも上り、

彼らは上記のような生活をしながら、

更に「ギャラをもらう」ことなく

むしろ養成所や専門学校に「月謝を支払っている」状態です。

 

声優業界とは、華やかで楽しいイメージとは裏腹に、

それほど過酷な場所なのです。

 

『人生が台無しになった』声優志望女性の末路①

 
 



 

これは僕の知人の話です。

 

A子さんは現在40代後半の元声優志望者で、

20年以上前の決断をいまだに後悔していると言います。

 

A子さんは20代の頃、声優になる為に九州から上京し、

有名な声優事務所の養成所に

月額3万円の月謝を支払って通っていました。

 

しかし、卒業オーディションを半年後に控えたある日、

母親が危篤に陥り、

微妙な選択を迫られることになります。

 

その選択肢は、

①『九州に帰って母親の看病をする』

②『母親を見捨てて声優を目指す』

というものです。

 

お母さんは、A子さんの夢を尊重し、

『帰って来なくていいから、A子のやりたいことをやりなさい』

と言ってくれたそうです。

 

『人生が台無しになった』声優志望女性の末路②

 



 

が、A子さんはそんな母親だからこそ放っておくことが出来ず、

『声優にはいつでもなれる』

と考え、一度九州に戻ることにしたのです。

 

ところが、この決断がA子さんを20年以上(恐らく一生)

後悔させる問題の引き金になるとは、

当時の彼女は思いもしなかったんですね。

 

この次の記事では、

声優を夢見るA子さんの身に起こった

恐ろしい出来事をお話しします。

 

続き『養成所に通ったら一生○○になった』を読む

 

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2 Responses to “それでも声優になりたい?声優業界の内側(男女別・声優の末路)”

  1. じゅん より:

    これを書いている人は何者??
    煽りすぎじゃない??
    これ読んだだけで諦めるぐらいならやめたほうがいいけど、何のために書いてるか分からない。結婚して子どもが生まれて家庭を持つ、たとえ夢が叶わなくてもそれだけでも幸せなことなのに、それを悲劇のように書いて感じが悪い

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