それでも声優になりたい?怖すぎる声優志望女性の末路・体験談


それでも声優になりたい?怖すぎる声優志望女性の末路・体験談

こんにちは、鈴木健人です。

今回は、前回の記事に引き続き、

「声優になりたい」という夢を持ち続けた女性の末路

体験談の後編になります。

 

↓    ↓   前編から読む   ↓    ↓
『お金ないのに声優養成所に通ったらこうなった』

 

「まだ若いから……」が命取り! 人生は巻き戻せない

 



 

こうして声優養成所を『一時的に』辞め、

母親を助ける為に九州に戻ったA子さんは、

家族の面倒を見つつ、

病院でアルバイトをしてお金を貯めることにしました。

 

彼女は

「お金がある程度貯まったら、また養成所に通えばいい」

と考えていました。

 

ところが、1年が経ち、2年が経っても、

充分と言えるお金は貯まりません。

 

そんな折、A子さんは大学時代から交際していた彼氏と結婚。

 

「お前の夢を応援する!」

旦那さんはそんな風に言ってくれていました。

 

しかし、やがて子どもが出来ると、

何かとお金がかかるようになり、

声優になる為の資金を

生活費に回さざるを得なくなって来ます。

 

A子さんは家事や育児に追われながら、

声優を夢見て、寝ずにアルバイトを続けました。

 

気が付くと、同じ年に養成所に入った仲間が2人、

人気アニメに脇役で出演するようになっていました。

 

「お金を貯めて、いつかまた養成所に通おう」

「私も声優になって、仲間と同じアニメに出よう」

 

A子さんはそう思いながら、必死で働き続けました。

 

そして、そのまま20年。

彼女はいまだに同じペースでアルバイトを続けています。

 

A子さんはなぜ選択を誤ったのか?

 



 

元声優志望者のA子さんは今、

「あの時、親より夢を優先すればよかった」

「そうすれば私も今頃○○(アニメ)に出られたのに」

と言っています。

 

とはいえ、養成所の同期を見ても、

無事に事務所声優となって仕事をもらえているのは

たったの2人です。

 

危篤の母親を捨ててまで声優を目指していたとしても、

彼女が声優になることは難しかったのかもしれません。

 

声優養成所は選択肢を『与えてくれない』

 



 

 

では、A子さんは初めから

『声優になりたい』

と思ったこと自体が間違いだったのでしょうか?

 

実は、そうではないんです。

 

声優養成所や専門学校は、

【声優の技術】はしっかり教えてくれるものの、

【その技術を使って食べていく方法】

は教えてくれません。

 

養成所の役割は、

【事務所の為に働いてくれる声優】

を育てることです。

 

だから、声優事務所は養成所や専門学校の中から

『使いたい声優』

だけを引っ張り上げて所属させます。

 

この為、結局、どんなに実力があっても、

どんなに声がよくても、

どんなに容姿やダンスなどの付加価値を持っていても、

声優として生きて行けるかどうかは事務所の担当者次第

というのが現状です。

 

しかし、逆に

【声優の技術を使って食べていく方法】

を学べば、

事務所に選ばれなくても

声優としてしっかりお金を稼ぐことが出来ます。

 

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では、『声優の技術』はもちろん、そんな

【声優の技術を使って食べていく方法】

をわかりやすく教えています。

 

声優の夢を諦めたくない方は登録してみてください。

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※この記事はA子さんの体験談の『後編』です。

↓ ↓ 前編はこちら ↓ ↓
『お金ないのに声優養成所に通ったらこうなった』

 

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44 Responses to “それでも声優になりたい?怖すぎる声優志望女性の末路・体験談”

  1. 蜻蛉 より:

    自分はおかしな事を言います。私は他の皆と同じようにアニメが声優が好きでだからなりたい!そういう気持ちがありました。でも、いざ養成所入って同じなりたいという気持ちを持った仲間に嵌められて『声優の世界は実は悪い奴らの集まり』と考えるようになりました。演技や見た目の良い悪い関係なくです。騙し騙される世界、カスかクズの集まり今の自分はそうとしか思えません。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。

      同業者や同期生を『仲間』と見なすか『ライバル』と見なすかはその人の人格や価値観によって決まります。
      悪い人ばかりではないですし、声優の世界で悪いことをしていても、家庭やプライベートではいい人かもしれません。

      芝居の世界では特に『周りは敵』と思ってる派の人がみんなの足を引っ張りたがるので、人間関係の在り方がちょっと独特で、見方によっては割と気色悪いですね。

      中でも声優業界は一段と変な奴多い印象を受けます。
      全体的にセルフイメージの平均が低い感じです。

      自信がないからこそ、人を蹴落とすことで相対的に自分の立場を高めようとするのかもしれません。
      無意味なことですが。

      • 蜻蛉 より:

        おはようございます。遅くなりましたが、今朝コメントを読みました。鈴木さんコメントありがとうございました。そしてすみませんでした。あなたをはじめとした声優の皆さんに『悪い奴らの集まり』とか『カスかクズの集まり』不快な思いをさせる発言をしてしまい、せっかくコメントしてくれたのにひどいことを言ってしまい。あんな発言をしてしまいましたが、本当は声優の事は嫌いではありません。改めて申し訳ありませんでした。

  2. 蜻蛉 より:

    夜分遅くすみません。自分のコメントを読んで記載不足であったことに気付き再びコメントさせていただきます。かなり長くなりますがご了承ください。まず、自分は今から8年前(当時17歳高校2年生)に声優になるために養成所の入学試験みたいなのを受けて合格しました。夢の一歩を踏み出したと思った矢先に家族から我が家にかなりの借金がある事を告げられてやむを得ず断念しました。それから3年後20歳になったころには借金も落ち着いてきて、働いて稼いだお金も貯まってきて同じ養成所で再チャレンジしました。が、成績は思うように伸びず講師にも声が『老けてる、あがり症』的なことを指摘されてさらに『声優になるのは難しい』と言われました。そして同期生(同い年)の男にいじめを受けるようになりました。入所して1ヶ月ぐらいしたあたりからです。彼は私が他の同期生特に異性の人と話をしてるだけで『付き合ってんの?』と言われ否定しているのに『お前の彼女』てことになってしまい馬鹿にされました。ちなみに彼には彼女がいて、自分は1度もありません。これだけでは終わりませんでした。カラオケで歌っている最中に彼は部屋の外側のドアからこっちを見ていて私が歌い終わると、部屋に入って来ました。私の歌を聴きたくなかったのでしょうか?これにはムカつきました。さらにレッスン中、配役を決めるさい私が選んだある人物の役を『俺にやらせろ』みたいな感じでしつこく奪い取ろうとしていました。これは養成所を辞めるまで何度か続きました。他にも私は彼に何故このような事をするのか聞きましたそしたら『お前のあがり症を治すため』と言いました。彼は私の為を思ってやった事でしょうが、それにしてはやり過ぎだと思いました。自分は養成所を辞めるまで彼を見てわかった事がありました。まず、彼は周りに『俺はスゲェんだぜ!』的に上から目線で自分を自慢して、平気で相手に毒のある言葉を吐く。特に私には言うだけ言っておいてこっちの言ってる事を無視して、聞いても否定的な意見ばかりでした。そして講師や異性には自分を良い奴とおもわせるために媚びを売ったりしていました。彼は気付いていませんでしたが、ほとんどの同期生は今でも彼を『嫌な奴、キライ』と思ってます。『もう嫌だ!』と思いクラスを替えてもらうか、講師にも何とか言ってもらおうと思いましたが、1度考えて『そんな甘い考えでこの先声優になれると思ってんのか!』『今活躍してる声優達はそんなの乗り越えたからこそ業界で生きていけるんだぞ‼』などと怒られるのが目に見えてるから言いませんでした。成績も良くない、いじめられてるどうしよう……。そんな時私の家族からお金を出してほしいと言われました。どうやら今まで落ち着いていた借金がさらに増えてしまったのです。自分は長年同級生にいじめや嫌がらせ、叔父に虐待を受けた経験があるのでそれを踏まえて考えた結果これ以上酷い事になる前に辞めるべきだと思い翌年の初めに退学しました。そして自分が声優に対する悪い印象を決定づける出来事がありました。それは私が養成所を辞めた翌日ぐらいに私をいじめていた同期生が来なくなったのです。他の同期生に聞いたところ皆や講師に何も言わず、退学手続きをしないで無断欠席ばかりしていました。しばらくして彼は強制退学になりました。私をはじめ皆は彼が何故そのような事をしたのか理由は辞めて4年経った現在も分かりません。ただ自分はこう考えます。『いじめる相手がいなくなって、つまんなくなって声優になることなんかどうでもよくなった』と。もしそれが事実なら自分が抱いていた夢を弄ばれ、自分は嵌められたという事になります。それと同時に『養成所だけでこんなに酷い目にあったということは、声優になったらこれよりさらに悲惨な目にあうのでは』という結論にいたりました。それが一番最初のコメントに記載された『声優は悪い奴らの集まり』ということです。声優は嫌いではない…むしろ好きだけど信用出来ない。それが私の今の声優に対する気持ちです。何度か再チャレンジしようと考えた時もあったけど、不信感な気持ちと増えた借金などもあってそれどころではありませんでした。今の自分はアニメや声優関連の番組は殆ど観ません、それらの雑誌も読まなくなりました。そうすればあの悪夢のような出来事も忘れられるだろうと思います。だけどこれから声優を目指す人達が少しでも1人でも多く私のようないじめを受けないように、私をいじめていた彼みたいにならないよう願っています。それが私の心の中に残っている声優への想いです。自分は前述のような事があったからもう声優を目指すことはないですけど自分なりに声優業界がより良い世界であるようになってほしいです。長くなってしまい申し訳ありません。今も複雑な気持ちを抱えていますが、これが自分(現在25歳)の本心です。

    • 鈴木健人 より:

      貴重なお話をありがとうございます。

      過ぎた事なので僕にはどうすることもできませんが、そういう辛い体験もきっと重要な教訓を与えてくれていると思いますし、
      それを見つけることができれば、人として大きく成長できることと思います。

      それは間違いなく蜻蛉さんが幸せに暮らしていくのに必要なもので、
      人生の在り方そのものに比べれば、声優になるならないなんて本当にどうでもいいことです。

      『悪』というのは『余裕がない』ことから生まれるので、
      競争が激しくて誰もが一杯一杯になってしまう声優業界は
      実際ある意味蜻蛉さんの思う通り、悪の巣窟みたいなものかもしれません。

      どうか本当に大切なことを見失わないで欲しいものですね。

      声優になることより幸せになることの方が大事ですし、
      自分が希望を掴むことより相手に希望を与えることの方が大事です。

      本来、声優のような芸能職なら尚更なんですけどね。つい忘れてしまいがちです。

    • 待ち人 より:

      おちつけ。悪口はNG

  3. 蜻蛉 より:

    鈴木さんありがとうございました 。自分なりに頑張ってみます。アドバイス大事にします。これからも声優業頑張って下さい。応援してます。あとこれは最後の質問ですが、実は蜻蛉という名前は本名ではありません。友達からつけられたニックネームです。本名を名乗ったら万が一コメントで記載した自分をかつていじめた彼が見つけて何らかの手段でまた同じ目に遭わすかもしれないという恐怖心にかられてニックネームを名乗りました。コメントは本名で記載しないとダメでしたか?

    • 鈴木健人 より:

      匿名でOKですよ。
      (もし僕が「駄目だ」と言ったとしても、特に罰を与える根拠や方法もありません)

  4. 蜻蛉 より:

    改めてありがとうございます。安心しました。これからはしっかり自信を持って人生頑張っていきます。鈴木さんも頑張ってください。

  5. 未優 より:

    初めまして、今声優を目指している未優ともうします。
    私は今中学生で、中学一年の時にいじめを受けてその時、声優さんの歌などを聴いて、心を癒したりしていました。 そして、私はこんな風にみんなの心を癒せるようになりたくて声優になろうと思いました。
    でも今、いざ親にその夢を言おうと思うと親に馬鹿にされないかととても不安になって、この一年間ずっと言えないままです。このままだと私の学校は中高一貫校なので大学受験などを視野に入れなければならなくて、言えずにいるとこの夢をあきらめなければなりません。
    親にいえないのはもしかしたら、声優という夢が怖いのかもしれないのですが、どうしても心のどこかで諦めたくないと思ってしまいます。 
    なので、親に言いたいのですがどうやって言えばいいか分かりません。鈴木さんは親に言うときなどどのようにして言ったのか聞けたら嬉しいです。
    長々とした質問すいません。

    • 鈴木健人 より:

      心のこもったコメントありがとうございます。

      僕は「夢を打ち明けたら馬鹿にされる」という発想がなかったので、普通に言いましたね。
      そして、結果的には馬鹿にされましたし、深く傷つきました。

      「親に言えなければ諦めるしかない」と感じるのは、未優さんがまだ子供だからです。

      大人になるに連れて、親の力は小さくなって、自分の力は大きくなるので、
      自由に出来ることがどんどん増えていきます。

      また、未優さんの夢は『みんなの心を癒やすこと』であって『声優になること』ではないので、
      諦める諦めないを今決めるのではなく、
      「みんなの心を癒やす」ために何か他の方法がないか、何年もかけてじっくり探してみるのも良いと思います。

  6. T より:

    ぶっちゃけ漫画家養成所や声優養成所なんてただの気色の悪い奴らの集まり。
    漫画家は別に学んで大学とか出てなるものではない。
    声優も自主トレしてオーディション受けまくればいい話。高校から社会に出るのが怖がった、普通の四年制大学の勉強を怖がった、何もかもから逃げてるニート予備軍の集まり。声優養成や漫画家養成所、ミュージシャン養成所とかは。
    進撃の巨人の作者は美大でた割に絵が下手だし、そもそも漫画家は美大とか出てない人多いし、声優も芦田愛菜ちゃんはアグネスちゃんの声優めちゃくちゃ上手にやってたし。やたら時間かけて習う必要無し。ミュージシャンは慶応大卒miwaなど別に音楽学校なんていかなくても音楽好きな気持ちだけでやっていける。やっていけないのだとしたら=それほど好きではないor向いてないのどちらか。本当学校に営業されてそそのかされる奴らって可哀想。そういう美大系、声優養成所はクソの集まり。自分が見た中で1番参考になる実録漫画↓
    http://touch.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=16763692&mode=medium

  7. 有栖川煉 より:

    私は声優めざしています。(中学2年)
    最近いろいろ調べて「声優になるためにやっておいたほうがいいもの」みたいなのをやっているのですが、これは後々自分のためになるのでしょうか?
    私は地方に住んでいるので養成所など専門学校もありませんし、高卒でなら上京してもいいと親に言われたのですが、できるだけ早く結果を出して声優になって親に負担をかけたくないです。もし、これは本当に“やっておいたほうがいい!”とオススメするものがあったらぜひ教えてください!

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。
      声優になる前にやっておくべき最も重要なことは、
      『優れた人になる』
      ということです。

      演技が上手い人や声の綺麗な人は意外と多くいますが、
      最終的に選ばれるのは
      『優れた人』
      だからです。

      例えば、自分の主張を通すことより、相手の考えを理解することを優先します。
      また例えば、収入の一定の割合を必ず貯金します。

      『優れた人』を定義することは難しいですが、
      「こういう人で在りたい」と思う在り方を常日頃から生活に取り入れてください。

  8. megante より:

    はじめまして。

    私は演技やナレーションなどに関して、専門的な教育を受けたことがありませんが、好きなキャラクターやシンガーのモノマネが高じて、ライブのSEに使うナレーションやストーリーテリングを依頼されるようになり、それで増長し、某ローカル番組の制作会社のナレーション募集に応募してみたところ、先方に何故か気に入ってもらい、現在月2回くらいの仕事を頂いており、1万円程度のギャラを頂いております。

    プロの方の技術には遠く及ばない、所詮は宴会芸の延長でいみじくもお金を頂いている私ですが、これもある意味の成功と言えるのでしょうか?もしも、何某かの成功要素があるとするならば、それは営業力とハッタリ力と調子乗り力かな?とも思ったりするのですが、ここで質問です。

    巧い、早い、安い、が当たり前のプロの世界でも、このハッタリ力と調子乗り力というのは必要なものでしょうか?

    私は数年前から欠かさず声優さんがMCをしているラジオを週に5,6作品聴いていますが、そこでの彼らは確かにアニメ作品の中での演技に比べてはプライベートっぽい一面を見せてはいますが、妙にへりくだったり弱みを見せたり、は、確かにしていないなぁ、、と。

    いきなり変な質問を大変失礼致しました。これもこのブログの記述内容に魅力を感じてのことでございます。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。
      声の仕事でそれだけ稼いでいれば全声優の中でも充分上位に入ると思います……(笑)

      外的な営業力と、内的な自信は業界や業種に関係なく非常に有効です。
      声の仕事は特に「どれだけ上手いか」より「どれだけ自信を持っているか」が問題だったりしますし。

      「ハッタリ力」というのは、本当にハッタリだとむしろ逆効果になってしまいます。
      しかし、meganteさんの場合、ちゃんと中身が伴っているんだと思います。

      僕は「専門教育を受けなくても声の仕事は充分できる」というコンセプトで
      啓蒙活動を行っているんですが、
      もしよかったら、モデルケースとしてmeganteさんのことを
      ブログやメルマガで紹介しても構いませんか?

      ご連絡お待ちしております。よろしくお願い致します。

      • megante より:

        ご返信ありがとうございます。

        少し内容を盛ってしまって、誤解を受けてしまったかもしれませんので、できるだけ詳しく書き直させて頂きます。

        もともと私は会社員の傍ら、フリーランスでも動いておりまして、主にライター業やデザイン関連で、ほんの小遣い程度、まぁ月に5〜8000円あればマシな方です。正直、ネット上での簡単な選考で任される仕事なんて、どれだけ大手との契約でも、これの倍くらいもあればいい方だと思います。(その反面、納期は普段の仕事よりもキツかったりするのです)

        そんな中、普段とは違った案件に挑戦してみようと思い、いつもとは別条件で検索をかけてみたところ、おそらくローカル番組の製作会社が出している「ナレーター募集」という文字が目に留まったのです。

        その数週間前に2件ほど友人の音楽活動の販促物の収録をさせてもらい、煽てられて調子に乗っていた時期でしたから応募に迷いはありませんでした。

        殆どボランティアも同然で引き受けたその2件の収録物も、仕事として行ったモノであることにして、クライアントの会社に送りました。普段から同人系の仕事を受けてるようにはったりをかましたんですね。

        そしたら、なんと担当の方から「是非やっていただきたい」と。それに伴い、「弊社の用意するサンプル素材をスマホで録音して欲しい。それをプロジェクトリーダーが聞いてOKを出せば、現在製作中の番組に充てるナレーションをしてもらう」との事でした。

        用意されたサンプルは、株か何かで成功して大阪の高級タワーマンションに住んでる青年実業家を追う内容のバラエティ番組のナレーションでした。コピーして、自分なりの色を入れた音声を作成さて欲しい、とのことです。この手のモノは普段から遊びでやってる範疇のものだったので、1時間くらいで作成し(分量自体は連続再生しても5分あるかないかの分量)、クライアントに返送しました。

        数時間後、担当者から来た連絡は、、、
        「素晴らしい!声に惚れました(原文ママ)」

        マジで!?いやいやウソだろ!?と思いましたが、相手が喜んでくれてるのならまぁいいか、最悪、甘い話にはトゲがある的な感じで騙されていたとしても、それが世のためになるのなら、と思い、はったりを貫く事にしました。
        (なんでしたら、それらのサンプル素材及び実際に番組に使って頂いた音声をこっそり公開してもいいのですが、なにぶん所在が不明で、、)

        で、最初に受けた仕事が、サンプル素材とよく似た感じの内容のおカネで成功した人を紹介するバラエティ番組のナレーションで、頂いた原稿もサンプルと同じくらいのものでした。趣味でやっていたものの延長で、自分なりに「イイ声」を精一杯作って録音したものをデータにして送ると、あっさり「これでいきましょう!」と採用され、次の依頼の話になりました。

        その次の依頼は、投資だかデイトレードだかで使うシステムの紹介動画のナレーションで、先方からの注文を確実に取り入れて、納得の行くモノをなかなか提出できず、何度かのスカイプを使っての打ち合わせや添削を繰り返し、納期は少し過ぎてしまいましたが、最終的には採用されました。

        その月の月末近くに、
        「依頼料を支払いたいので請求書を作成してください」との連絡があり、指定されたフォーマットで請求書を作成しました。
        依頼料について質問すると、
        「今月は2件やってくれたので1万円ですね」と。

        驚きました。確かにそれなりに労力は使いましたが、実働時間は二時間くらいです。まぁ、誰にでもできることではないかも知れませんが、これはなんか怪しいんじゃないか?と思いましたが、三日後くらいに本当に1万円振り込まれていて、その後も月に1〜2本の依頼があったりなかったりで、現在も細くですが続いております。

        先方の価値観と会社の規模、または業種や取り扱ってる映像作品の種類などにも依存する話だとは思いますし、私の思うに、ずっと続くような仕事ではなく、あと何回かで契約が終了する類の依頼なのではないかと思うのですが、果たしてこれも一つの成功だと言えるのでしょうか?

        声優さんの仕事って、魂を削った30分のアニメのアフレコでも一回5000円はもらえないですよね?それを鑑みると、なんだか先方の価値観を疑いたくなる話にも思えてきます。

        しかし、一つ思うのは、自分を安売りせずに思い切った営業力(調子乗り力、はったり力と言った方が的確でしょうか?)を武器にすれば思わぬ話に出会う事もあるのではないか?ということです。あ

        参考になるかどうかはわかりませんが、私のことは取り上げて頂いても構いません(^ ^)

        長文失礼致しました。

  9. 名前なし@たろそくさん より:

    やはり、安易な考えで声優を目指そうという考え方は間違いなのでしょうか?
    僕は、男なんですが周りから声が変わってる、少し高いとか言われたりします。
    声が変、と言われる事があるので喋ったりするのがあまり好きでありません。
    何となくですが、声優には少しだけ前々から興味はありました。
    私は、進路としては今、大学進学を考えています。
     どうしても、声優の方には・・・という感じです。
    でも、なんだが諦められない自分もいます。
    大学通いながらでも、自分でコツコツお金を貯めて、声優スクールに通うというのはおかしいですか?(具体的には日本ナレーション研究所と考えています。)
     声優でも学歴が大卒という、人もいたり、元は違う仕事をしていたという人はたくさんいるわけだし。
    皆さん、試行錯誤、紆余曲折しながらやっぱり自分はこれがやりたい!と言って声優になったという人がたくさんいる訳だし。皆さん、自分がなれない!とは考えないで夢を叶えた訳だし。。
    どうか、ご意見またはアドバイスお願いします。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。
      挑戦すること自体は間違いじゃないと思います。

      結果的に声優になれなかったとしても
      他の分野で役立つ収穫を得ていれば
      何も悔いることはありません。

  10. もちもち より:

    はじめまして。

    現在声優になりたいという夢を持っている中3です。
    中1の頃から声優になりたいと思っていますが、受験前のこの時期に将来は何がしたいか、と聞かれますが、声優になりたいと言うと塾の先生や、学校の先生、親にも難しい世界だからおすすめしないと言われました。
    確かにとても厳しい世界だということは調べまくったので痛感してます。
    ですが、行動しないと何も始まらないと私は思います。
    難しいからこそ挑戦したいなと思います。
    でも声優さんのアフレコなどの動画を多く見れば見るほど自信がなくなっていきました。
    高校に入ったら養成所に通うと言っている友達がいますが。高校生で養成所に通うってほんとのところどうなのか、と私は思います。
    確かに通わないよりかは夢に近づく一歩になると思います。
    養成所のこともたくさん調べたのですがどこにいけばいいのか調べれば調べるほどわからなくなりました。
    結局どこも一緒なのかと思ってますが。
    長くなりすみません。。
    私はまだ夢を諦めたくありませんが、何をすればいいかわからないです。
    どうかアドバイスお願いします!

  11. もちもち より:

    はじめまして。

    声優になりたいという夢を持っている中3です。
    中1の頃から声優になりたいと思っていますが、受験前のこの時期に将来は何がしたいかと聞かれ、私は声優になりたいというと、塾の先生や学校の先生や親にも声優の世界はあまりおすすめしないと言われました。
    確かに声優の世界はとても厳しいと痛感してます。
    だけど行動しないと何も始まらないと私は思います。
    しかし、今活躍中の声優さんのアフレコなどの動画を多く見ましたが、見れば見るほど自信がなくなっていきました。
    だけどやはり夢は諦めたくないです。
    私の友達で高校に入ったら養成所に通うと言っている子がいますが、養成所に通うのは正しい判断なのでしょうか。
    確かに通わないよりかは夢に一歩でも近づけると思います。
    しかし養成所について調べたところどこも似たり寄ったりな感じで少し不安です。
    まだ学生だし何をすればいいかわからないです。
    長くなりましたがどうかアドバイスなどよろしくお願いします。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。

      僕自身も正直『声優になりたい』という目標の立て方は無理があると思います。
      より現実的なのは、『本業のかたわらで声優をやる』というやり方です(仕事を2つしちゃいけないということはないので)。

      養成所に通うにしても、
      生活の為の収入は優先的に確保することが大切です。

      そして、どの養成所に通っても、大抵の場合、声優にはなれませんし、
      なったとしても楽しくはないと予想しています。

      まずは『声優になって何がしたいのか』をはっきりさせることが大事です。

      その『何か』は、普通は声優にならなくても出来ることのはずです。

      例えば、僕の場合は『声優になってモテたい』でした。
      モテるようになることは、声優じゃなくても可能です。

  12. 超音波 より:

    初めまして。

    私は高卒で社会人になった者です。
    昔から役者という仕事に憧れていました。
    でも、自分には向かないと決めつけて、諦めていました。
    最近、その夢を叶えたいと強く思うようになりました。
    役者でも、色々あるのですが、その中で声優さんになりたいと強く思っています。
    なるにはとても難しい事は分かっています。
    実際、私の知合いの先輩も専門に行ったけど、地元に帰って就職してるのも見てます。
    でも、チャレンジしてたいんです。

    私が不安な事は色々ありますが、年齢です。
    年齢は関係ないって言う方もいるのですが、実際はどうなのでしょうか?
    今時は若い頃から経験つでる人が活躍してると個人的に思っています。

    もちろん、技術的な面も不安ですが、それは自分の努力次第だと考えています。
    でも、年齢はどうにも出来ません。

    文書がぐちゃぐちゃですいません。
    もしよかったら、意見を聞かせてください。

    • 鈴木健人 より:

      参考になるかわかりませんが、僕が「声優になろう」と思ったのは25歳の時です

      • 超音波 より:

        返信ありがとうございます。

        25歳からスタートだったんですね!
        私にも、希望がある事が分かりました。

  13. ゆーみる より:

    コメント失礼します。

    ただ気になっただけなんですが、正直養成所のチラシとかあまりあてになりませんよね?入っただけ無駄だったとよく耳にします。

    私はまだ学生です。
    本当は今すぐにでも声優に近づくことがしたいです。
    でもやはり高校卒業後の方がいいのでしょうか。
    私もさすがに声優1本では無理かなと思ってます。
    そういうことも踏まえて学生のうちは声優になりたいという夢だけ持つ方がいいのでしょうか。
    学生ではやはりだめですかね。

    意見よろしくお願いします。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。

      そうですねぇ……僕は養成所ではなく専門学校だったんですが、
      とりあえず授業内容は正直独学で充分なレベルだったと感じています。

      声優になりたいのであれば、
      演技を経験できる環境にいるようにすると(演劇部や近所の演劇サークルに入るなど)
      後々勉強が楽になります。

      声優はまず『趣味』として始めるのがお勧めです。
      どの道結果的に上手く行くかどうかはかなり不安定なので。

  14. 海波 より:

    初めまして。声優志望の中二です。

    私が声優になりたいと志したのは、本当に最近のことです。
    それまでは追いかけるものも無く、特に夢中になれるものも無かったのですが、ある番組に声優さんが出ていて、見ている内に「……なんか、声優やってみたいな」、という安易な考えでなりたいと思うようになりました。

    勿論、今声優をやっている方々は私のような考えではなく、しっかりとした気持ちを持ってなったのだと思います。

    でも、声優になりたい、と思ってから、ずっとネットで調べたり、アフレコ動画を見たりしていて、その考えがこの先ずっと変わることがないと何故か思えてしまえます。

    私は小学生の頃から音読が大好きで、(というか声をハキハキ出すのが好きでした)友達にアニメ声だね、声高いね、とか言われたり、音読や放送を褒められたことがありました。

    それに、演技をすることや歌うことが好きです。何だか、そういう過去や気持ちがあることで、夢を諦められないんだと思います。

    まだ、声優志望だということは親に言えていません。むしろ、地元の近くには養成所が無いので、高卒後上京したいと考えております。(親に話せてもないのに笑)

    勿論、声優という世界に入るには、狭い入口だと理解しております。私は対して演技が上手いわけでも無いし、声や演技がしっかり出来る環境も無いし……。

    でも、本当に、何故か声優という夢を諦められません。というか、諦めたくありません。

    こんなになりたいと思った職業、追いかけたいと思った夢は今まで無いんです。

    また、なったら絶対に楽しい!と思ってもいます。

    私も来年受験生で、進路についてそろそろ考えなくてはいけないと考えています。

    なので、親に声優志望のことを話したいのですが、どういう風に言えば良いでしょうか。

    反対されたとしても、私は絶対に声優になりたいです。反対された場合、私の思っている気持ち全てを話せば良いでしょうか。

    返信お待ちしております。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。

      うーん、親子関係の相談は苦手分野です。

      大抵共通してるのは、
      「親は子供が予想外の行動を取ると過剰な不安に陥る」
      ということです。

      「子供の面倒を見きれない」という責任を感じる為です。

      だから、海波さんがどんな時も自立していて幸せであれば、
      必要以上に干渉を受けることは少なくなるかと思います。

      そして、それ以上に覚えておいて欲しいのは、
      「海波さんにとって親より海波さん自身の方が大事な存在」
      ということです。

      つまり、親か自分か、どちらかと縁を切らないといけない場合は、
      迷わず親を切ってください。

  15. 聖奈 より:

    夜分遅くにすみません。
    初めまして。
    私は声優になりたいと思っている中学3年です。
    私は色々なことがあり学校に行けなかった時期がありました。そんなときアニメに出会い、声優さんという存在を知りました。声優さんの演技や歌、様々な声優さんの姿を見て、私はすごく励まされました。辛くてどうしようもないときも何度も救われました。私も声優さんのように声で誰かを励まし、救えるような仕事に就きたいと思いました。
    私はよく母に相談事をしたり、なにかやりたいことや夢ができたらすぐ母に伝えるような子供でした。ですが、声優という夢ができたということを母に告げることはなかなか出来ませんでした。
    なぜかと言うと、私の家は母子家庭で、声優という夢を実現させるには金銭的にとても負担がかかるし、実現できるかわからないのに母に負担をかけたくなかったからです。
    受験の時期になって進路のことを考えるようになり、専門学校ではないのですが、声優についてプロの方から学ぶことが出来る学校を見つけ、母には声優になりたいということを伝えました。
    母は最初は戸惑っていました。私は一度やると決めたこともいろんな事情があって投げ出すことが多かったからです。
    今まで「将来これをやりたい」と思った夢でも、中途半端なものが多く、すぐほかの夢に変わってしまうことが多かったのですが、今まで生きてきて、これがしたいとはっきり思える夢を見つけたのは初めてでした。声優になりたいという夢を実現させることは難しいと知っても、この気持ちが揺らいだことはありません。
    この気持ちを母に伝えたら、私がバイトをして学費を母に返すことを条件にその学校へ受験することを許してくれ、声優を目指すことを応援すると言ってくれました。
    その学校で声優について学んでから養成所に入ろうと考えています。
    声優になりたいという夢を実現させるのは難しいことだと思います。
    特に女性の場合だと、男性よりも難しいということをら耳にしました。やはり女性が声優になりたいと考えた場合、年齢は重要になってくるのでしょうか。最近の声優さんは10代でデビューをされている方も多くいます。そうなると、20代の人よりも10代の人の方がデビューできる可能性は高いのでしょうか?
    質問ばかりすみません。
    あまり弱気な考えはしたくないのですが、どうしても気になってしまって。
    お返事お待ちしております。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。

      あまりにも「声優になるのは難しいと知っている」という相談を受けるので
      「僕は本当に声優なんだろうか」と不安になることがあります。

      とりあえず、僕はみなさんが思い描くような
      「大手事務所のスター」ではないので
      あまり力になれないかもしれません。

      1つ気がかりなのは、
      「本当に声優じゃないと駄目なのか」
      という点です。

      声優になりたがる人が本当にやりたいことは、
      大抵、声優以外で満たすことができるからです。

  16. まい より:

    声優になって仕事貰えるのは実家が金持ちのお嬢様って決まってるようなものですよ。
    一般家庭や貧乏家庭出身の女子は玉の輿に乗るのが先でしょうに。

  17. のん子 より:

     私は今中3で、進路について悩んでいます。アニメが好きで、声優だったりアニメーターという道があることを知って大学に通いながら声優養成所に通いたいと思っています。
    両親からは
    「そんな不安定な仕事に就かれても援助しない。」
    とか
    「普通の収入が安定してる大手企業に就きなさいよ。」
    と、速攻で否定されました。
     
     私の友達は声優になるんだ❗っていう固い意思があり、私も,,,と思っています。
    活躍できるのはほんとに少ししかいないっていうのは知ってるけど、それでもなりたいです。

     回りの友達は将来が決まってるのに、いまだに決まっていない私は不安で一杯です。高校は公立に行くつもりですが、
    大学に行く場合は声優になる道として、ほかにあるのでしょうか?

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。

      大学を無事に卒業してからでも声優になることは可能です。
      もしくは僕のように養成所に行かないで起業する道もあります。

      • のん子 より:

         大学に通いながら養成所に行く場合は、
        週1でのコースもあるって聞くので、そこにコッソリ
        通ってみるのもありですよね?
         
         両親に
        『どうしてもチャレンジしたい❗』
         といったら、
        「一般か何かのオーディションを受けて、それなりの
         高評価をもらえたらいいけど、無理だったら即諦め
         て普通の会社に就職してもらう。」

         といわれました。
         週1で通う人はやはり普通の人に比べて不利でしょうか?

          質問多くてすいません

        • 鈴木健人 より:

          僕の個人的な見解ですが、週1でも週5でもそれほど差は開きませんが、親の意見に左右されやすい人は致命的に不利な場合が多いです。

  18. のん子 より:

     なるほど❗返信ありがとうございます。

     もしかしたら声優の事について不安になったときに
    またお世話になるかも知れないので、よろしくお願いします⤵

    • 鈴木健人 より:

      メールやLINEでもご連絡いただいて構わないので、いつでもお気軽に声かけてくださいね

  19. 龍子 より:

    初めまして、声優さんを目指している高校1年生です。

    今は演劇部で日々演技や発声の練習を行っています。
    全国区の声優を目指しているため、地元密着型の身近な養成所に魅力が感じられません(地方民です)。高校卒業後上京し、大手の養成所に通おうと考えています。

    しかし、全国には同じように声優さんを目指している人が沢山います。その中には同じくらいの年の人でも、養成所に通っていたり、アニメに出演したりしている人もいると思います。
    他人は他人で、私は今の環境で出来ることをすべきだと分かってはいるのですが、焦っています。

    私が今すべきことはなんだと鈴木さんは思われますか?

    私は、体力づくり、発声・発音の基礎づくり、演技や声優について様々な知識を得ることだと考え、部活や家で勉強しています。

    長文失礼しました。お返事いただけるとありがたいです。お願いします。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。
      「私が今やるべきこと」というのは、本当に1人1人違うので、一概には言えません。

      ただ、絶対に間違いのない指針はあります。
      それは『やっていて楽しいこと』です。

      やっていて焦ったり苦痛を感じたりすることは、間違ったやり方をしています。
      やっていて楽しいと感じることは、どんなことであれ上手く行きます。

      より詳しいアドバイスが必要でしたら、info@suzukikento.comまでご連絡ください。

  20. あいか より:

    初めまして、夜分遅くに失礼します。

    ☆声優を目指す際は鼻濁音は出来た方がいいですよね?

    突然すいません。
    コンテストに向けてアナウンスか朗読で出るか迷っている放送部の高校一年生です。

    ☆声優になるにはどちらを優先させた方が良いのでしょうか…

    アナウンス部門(顧問の先生&講師)→○滑舌・発声は良いと言われました。✕しかし鼻濁音がなっていない。文末がどうしても上がってしまう。

    朗読部門(一年生は強制的に朗読部門に出場しました。その時の審査員のコメントです)→○セリフは良い。声が大きくて良い。はっきりしている。抑揚が工夫されていて良い。特徴的なトーン。✕癖のある話し方。文末は下げる。間の工夫。アクセントをしっかり。

    自分に向いてる方で技術を磨くか、やりたい方をやるか…

    朗読が良かったんですけど、アナウンスも楽しいって…顧問の先生と講師の先生にはアナウンスを勧められています。アナウンスの場合は自分で原稿を1から作らなければなりません。どちらか一つの部門にしか出られないんです。声優になるという夢に1歩でも近づきたいです。

    ☆養成所に通わず事務所に入った人っていませんよね?
    いなかった場合、この先可能性はゼロではないですよね?
    もし、独学で入れたとしたらどんな練習を今からしたら良いのでしょう。入った場合、デメリットは沢山ありそうですよね?

    長文失礼しました。
    沢山質問すいません。
    忙しいと思うので、せめて☆の部分の返信を頂ければ幸いです。

    • 鈴木健人 より:

      コメントありがとうございます。
      ・鼻濁音→出来れば出来た方がいいですが、近頃はあまり気にしない現場も増えてるそうです。
      ・どっちを優先する?→先生や人の意見は参考程度に聞いて、最終的には自分の好きな方を優先してください。
      ・事務所所属について→事務所は権限者に気に入られれば養成所とか技術とかあまり関係なく入れるはずです。なので一番勉強すべきことは『人間関係』だと思います。

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