声優志望者がモノマネ・声真似をしたがる理由、ダメな理由


声優志望者がモノマネ・声真似をしたがる理由、ダメな理由

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今回は、『声優志望者がモノマネ・声真似をしたがる理由、ダメな理由』

についてお話しします。

 

声優志望者の中には、

モノマネ・声真似から声優の道に入った、

もしくは今でも声真似が好きな人が多くいます。

 

しかし、

声優志望者にとって声真似はダメなこと、

という意見もよく言われますよね。

 

ハマると楽しいモノマネ・声真似

声優になる意思はなくとも、声真似を趣味としていて、

ニコ生などで個人的に活動しているという人は沢山います。
声が格好いい、アニメのワンシーンが印象に残っている

等のキッカケで、憧れの声優がいると、

ついモノマネしたくなるものですよね。

 

実際に「似ている」と言われたら、

ますますモノマネに磨きをかけたくなるはずです。

 

モノマネ・声真似はもはや一種の文化として成り立ちつつあります。

 

モノマネ・声真似がダメな理由

一方、本気で声優を目指す声優志望者の間では、

「モノマネ・声真似はダメ」

という風潮が流れている節があります。

 

その理由は、

  • 喉を傷めるから
  • 同じ声優は2人も要らないから
  • モノマネ・声真似は演技ではないから

等と言われています。

 

モノマネ・声真似は練習用

それはもちろん正しい意見ですが、僕としては

「モノマネ・声真似はダメ!」

とは特に思いません。

 

自分と似たような声の声優を知っていると、

どうしても無意識に演技まで似せてしまう部分はありますし、

それでモノマネになってしまうことを恐れて変に工夫を加えようとすると、

声優としての演技 初心者が覚えるべき役作りの3つの鉄則

で触れたような自然な演技ができなくなってしまいます。

 

「オーディションで人気声優の○○さんとそっくりな演技を披露しよう!」

などと企むのでない限り、モノマネに夢中になるのも、

声真似に自信を持つのも、何の問題もありません。

 

声優としての演技 初心者が覚えるべき役作りの3つの鉄則

でも触れたように、モノマネ・声真似は

あくまで表現の引き出しを増やす為の練習と捉え、

役作りは役作りで切り替えて基本から取り組むようにしましょう。

 

 

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