【容姿?演技力?】声優になる資格がある人の3つの特徴


【容姿?演技力?】声優になる資格がある人の3つの特徴

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ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

今回は、『声優になる資格がある人の3つの特徴』

についてお話しします。

 

今の声優には、声質や演技力だけでなく、

容姿や歌唱力、トークスキルなども

求められるようになって来ています。

 

であれば、それらを高水準で兼ね備えた人が、

声優になる資格があると言えそうですよね。

 

では、生まれつき天与の才能があるか、

物心つく前から専門的な教育を受けていない限り、

声優になるのは難しいのでしょうか?

 

この点について、

無数の声優志望仲間と共に過ごし、

実際に声優となった僕の見解をお話しします。
 



 

1.行動力がある

一にも二にも行動力がないことには何も始まりません。

 

「声がよくて演技が上手ければいつか声優になれる」

と思ったら大間違いです。

 

『初心者が声優になる現実的な方法』でも書きましたが、

積極的に芸能活動をしている人でさえ、

向こうからスカウトしてくれるということはほとんど異例だと思っていいです。

 

それよりも、どんなに小さくてもいいので、

「まずは行動する」

という心構えが重要になります。

 

2.好奇心が強い

次々に新しい作品、新しい役、

そして新しい人と出会う声優の世界は

未知の領域の連続です。

 

絶え間なくやって来る変化を恐れない、

むしろそれを楽しむことのできる好奇心が、

声優として戦っていく最大の原動力になります。
 



 

3.想像力豊か

声優は役者なので、当然作品の世界に没入する想像力が重要です。

 

また、演技に関わっていない時でも、

自分の望む未来を思い描き、

自分の取った行動が未来にどう繋がっていくのかを

考える姿勢もまた、一つの想像力です。
 



 

声優になる資格とは?

この3つの特徴を持った人は、充分に声優になる資格があると言えます。

 

ここで気をつけたいのは、

声優になる上で一番必須なのは生まれ持った才能や運ではなく

その人の生き方や心構えだということです。

 

実際、僕は元々の声質や運に左右されない方法で

声優になりました。

 

養成所や専門学校に一度も通うことなく

ほとんどのプロよりもしっかりとした声優になる方法を知りたい方は

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17 Responses to “【容姿?演技力?】声優になる資格がある人の3つの特徴”

  1. 匿名 より:

    自分は声優というのは三つの条件を満たしてなくても、演技さえ素晴らしければ、容姿の良し悪しなど一切関係無く、誰にでもなる資格はあると思います。何を間違った事を仰っているのですか?。あなたはこれからの時代、どんなに演技力があっても、ブスで喋りがつまらない人は声優を目指す資格は無いとでも言うのですか?。ハッキリ言って差別ですよ。

  2. 匿名 より:

     自分としてはまた声優というのが容姿や年齢など関係なく
    演技力さえあれば誰でもなれる時代にまた戻ってほしいと思っています。アイドル化タレント化するということは必然的に容姿が求められるので、そーなった場合どんなに演技が素晴らしい才能ある人材でも容姿で切り捨てることに繋がるので,

    • 鈴木健人 より:

      人気の職業なので競争が激化するのは当たり前です。
      僕が『ブスで喋りがつまらない人』を差別してるんじゃなくて『普通の人がそういう声優に大して惹かれなくなった』というだけです。
      それが良いか悪いかに関係なく、それが現実です。

      現実を作ったのは僕じゃありません。
      噛み付く相手を間違えてるようなので「ドンマイ」と言いました。

  3. 匿名 より:

    ドンマイの一言で済ませずに、自分のコメントに対してちゃんとコメントしてくださいね。

  4. 匿名 より:

    自分も声優ファンですが、悪魔でも演者として好きなのであって、容姿や性格といった個人としては全く興味はありません。カッコつけではなく本気でそう考えています。
    なので自分は声優というのは例え容姿や性格が悪くても、演技さえ旨ければ支持したいという気持ちになります。そもそも実力や才能があっても、容姿や性格が悪いからという理由で支持しないのはとて勿体ない事だと思うので。

  5. 匿名 より:

    適当に答えないでください。自分は別に自分の考えに同意してほしいわけではなく、自分の考えに対してどう思うのか議論したいだけです。めんどくさいからッて適当に答えないで下さい。後、自分としては今の現実は間違っていると思います。良いか悪いかは別ではありません。現実がそうなっているんだから仕方がないというふうに思考停止しないでください。自分としては演技の良し悪しがわからない人や、演者に対して演技以外の容姿や人柄といった、余計で無駄な要素を求める人達はファンになる資格は全く無いと思います。言い方は酷いですが。どんなに目も当てられないような不細工でいようが、性格が歪んでいようが、それら黙らせるだけの演技が出来れば、応援するべきだと思いますし、それがファンの義務であり責任であると考えています。ファンは私情に流されず、その人が応援するに値する人なのかどうかを見極める必要性があります。そのためには受けで側もプロの技術の良し悪しが判断出来るように日々勉強するべきだと思います。プロのファンというのは審査員でなくてはいけないと思います。全ての声優ファンは声優とは役者の一種であり、一番重要なのは演技力のみと考え、本人の容姿や人柄、トーク力は全く必要の無い、無駄で下らない要素と考える必要性があります。最後に声優ファンならば、例え本人の容姿や性格が酷かったとしても素晴らしい演技をされるなら、あーだこーだ一切言わずに黙って応援するべきだと思います。後、話は変わりますが、自分は前々からすべての声優に仕事が万遍なくいきわたるように、声優の規定人数を決めるべきだと思いますし、専門学校や養成所も規定人数以上に声優が増えたら、閉め、また減ってきたら始めるというシステムにするべきだと思います。そのためには可哀想ですが、有り余った声優を大量リストラするべきだと思います。何かを成すためには犠牲が必要不可欠なので。

  6. 匿名 より:

    自分としては、声優を役者ではなくアイドルやタレントと勘違いして、一番大事な演技は二の次で、人気者になって周りからチヤホヤされたいという、無意味で下らない考えで声優を目指す脳ミソ腐った馬鹿が目指すのは大反対です。ちゃんと声優とは役者であるという正しい認識を持ち、演技を二の次に考えない人のみが目指してほしいです。

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