時をかける少女 読書感想文 例文 書き始め(パクリ可)


時をかける少女 読書感想文 例文 書き始め(パクリ可)

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こんにちは、鈴木健人です。

今回は、『時をかける少女』を題材とした

読書感想文の具体的な例文を書き始めから掲載します。

 

丸パクリしても全然怒ったりしませんが(笑)、

先生にバレると僕も一緒に怒られてしまうので、

この記事を参考に、ぜひオリジナルの読書感想文に挑戦してみてください。

 

なお、文章を書くこと自体が苦手な方は、まず

前回の記事『「時をかける少女」で読書感想文を書くには』

に目を通しておいてください。
 



 

起:『時をかける少女』を読書感想文の題材に選んだ理由

今回、読書感想文の題材に『時をかける少女』を選んだのは、

原作であるアニメ映画が流行った時から

この作品が好きだったのと、

『時間を巻き戻す能力』

というテーマに興味があったからです。

 

【『時をかける少女』のあらすじ】

高校2年生の平凡な少女・真琴は、

踏切事故をキッカケに

時間を飛び越える能力『タイムリープ』に目覚めます。

 

最初はその能力を

「テストで満点を取る」

「妹に食べられたプリンを先に食べる」

といった些細な目的に使っていた真琴ですが、

 

次第に仲良しの男友達・千昭や功介の

恋愛事情をアシストしたりするうち、

みんなの人間関係を変えてしまうような

重大な事態に発展していきます。

 

そんな中、千昭が未来の世界からやって来た未来人であることが発覚。

 

千昭はこの時代の魅力に取り憑かれ、

タイムリープして来た目的もそこそこに、

平和な青春をすっかり楽しんでいたのでした。

 

そして、千昭と彼の正体を知った真琴の間に変化が訪れます。
 



 

承:『時をかける少女』のあらすじを見て思うこと

「タイムリープもの」と聞くと、

近未来のSFアクションを思わず連想してしまいます。

 

しかし、この『時をかける少女』は

普通の高校生の青春模様に

「タイムリープ」という要素が加わったものに過ぎず、

 

主人公はタイムリープ能力を

敵と戦ったり歴史の書き換えを阻止したりする為ではなく、

あくまで身近な友達関係を楽しくする為に使います。

 

タイムリープは、時間を巻き戻してしまう為、

使ったことによって何が起こるかは

その人の行動次第で大きく変わってしまいます。

 

僕が思うに、例え時間を戻しても、

それが何も考えられない人だったら

結局何も変えられないような気がしました。

 

序盤の真琴がテストで満点を取ったり

先回りしてプリンを食べたりしたことが

「何も考えずに行動した」例です。

 

真琴の場合、「考えて行動する」ようになった為、

タイムリープの度に物事が大きく動くようになったんだと思います。
 



 

前半のまとめ

ちょっと中途半端になってしまいましたが、

原稿用紙5枚となるとかなりのボリュームなので、

ひとまず前半で区切りました。

 

このまま話を広げていくだけでも原稿用紙3~4枚は埋まるかもしれませんが、

起承転結の「起」と「承」を書けるようになっただけでは、

オリジナリティのある文章を書くことは出来ません。

 

次の記事では、いよいよ「転」と「結」に迫ります。

 

これさえ読めば、文章が苦手な人でも

自分だけのオリジナルの読書感想文を

いくらでも際限なく書くことが出来るようになります。

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