時をかける少女 読書感想文の例文 まとめと結末(ネタバレあり)


時をかける少女 読書感想文の例文 まとめと結末(ネタバレあり

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こんにちは、鈴木健人です。

今回は、『時をかける少女』を題材にした読書感想文の例文、

「起承転結」でいう「転」と「結」の部分を書いていきます。

 

文章を書くこと自体が苦手な方は

最初にこちらの記事に目を通しておいてください。

一切悩むことなく無限に文章を書けるようになるコツ

 

また、前編を読んでいない方はこちらを先に読んでください。

例文の前半部分を読む

 

この記事には『時かけ』の結末やネタバレ情報もわずかながら登場します。
 



 

転:『時をかける少女』を自分に置き換える

もし僕がタイムリープを回数制限つきで使えたら、

まず間違いなく過去に戻ってロト6を買います。

 

色々考えてはみましたが、

僕が思いつく有意義な使い方といえば、

やはりその程度ということです。

 

誰しも生きて行く中で後悔を背負ったり

「もし時間を戻せたら」

と思うことはあると思います。

 

他に宝くじ以外で思いついたのは、

ゲームに熱中していた時期のことですね。

 

もしあの頃に戻れたら、ゲームばかりやっていないで

もう少し将来に役立つことを勉強するかもしれません。

 

逆にタイムリープを使えるようになったのが今ではなく

何年か前の僕だったら、

「もっとゲームをやる!」

と考えていたかもしれません。

 

これはちょうど、真琴がタイムリープを利用して

何時間もぶっ通しでカラオケを満喫したのと同じ発想です。
 



 

結:『時をかける少女』から学んだこと

『時をかける少女』では、

「タイムリープ」という能力の使い方が

物語を決定付けています。

 

しかし、序盤の真琴と終盤の真琴の変化からもわかる通り、

「時間の使い方」を変えない限り

過去に戻っても未来を変えることはできないということです。

 

現実の僕達に許された時間は「今」しかなく、

過去に戻ることは誰にもできません。

 

しかし、結局「今」を頑張れない人が

過去に戻っても頑張れなことは容易に想像がつきますし、

逆に「今」頑張れる人に

タイムリープは不要なのです。

 

未来を変えるのに必要なのは、

過去を変えることではなく、

今の自分を変えることだからです。

 

これから将来に渡って生きて行く中で、

「あの頃に戻ってやり直したい」

と後悔することがないよう、

与えられた時間を大切に使おうと思います。
 



 

読書感想文の書き方 まとめ

今回は2000文字には少し足りませんでしたが、

「自分に置き換える」

の部分を色々盛り込めば

「書く内容がない」

ということはまずなくなります。

 

例えば

  • 自分が千昭のような未来人だったらどんな時代に戻りたいか
  • 自分が魔女おばさんだったら真琴にどんなアドバイスをするか
  • 自分の友達が実は未来人だったらどんな質問をするか

などを考えればいいのです。

 

「起承転結に当てはめる」

「自分に置き換える」

という考え方は、

題材が『時をかける少女』でなくても

無限に活かすことができます。

 

「読書感想文が苦手」という人は、

この考え方を意識してみてください。

 

きっと、文章を書くのが好きになりますよ。

 

例文の前半部分を読む

一切悩むことなく無限に文章を書けるようになるコツ

 

ちなみに、僕がタイムリープを使えたら、

もっと早くに声優を目指すと思います。

 

「声優になりたい」

という希望を心のどこかで勝手にあきらめたまま

多くの時間を興味のないことに費やしてしまったからです。

 

しかし、それでも

「声優になるには遅すぎた」

ということにはなりませんでした。

 

例文の中でもお話ししたように、

未来を変えるのに必要なのは

過去を変えることではなく、

「今」を変えることだからです。

 

もし、かつての僕のように

 

「今からじゃ声優になれないよな……」

 

と諦めてしまっている人は、

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声優になるのに「手遅れ」ということはないことが

わかると思います。

 

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