時をかける少女(アニメ)あらすじをネタバレ&ストーリー解説


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ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

声優・ナレーターの鈴木健人です。

 

今回は細田守監督のアニメ映画

『時をかける少女』

のあらすじを紹介します。

 

後半ではネタバレを交えながらストーリーについて解説していきます。
 



 

アニメ版「時をかける少女」

細田守監督によるアニメ映画『時をかける少女』は、

1983年に原田知世主演で実写映画化された

『時をかける少女』が原作となっています。

 

アニメ版では2006年が舞台となっており、

原田知世が演じた実写版『時をかける少女』から

23年が経過している設定です。

 

アニメ版『時をかける少女』あらすじ

2006年、現代の平凡な女子高校生である紺野真琴は、

ある日時間を飛び越える能力(タイムリープ)に目覚めます。

 

初めはその能力を瑣末な私利私欲の為

(妹に食べられたプリンを先に食べたり、

抜き打ちテストで満点を取ったり)

に使っていた真琴ですが、タイムリープを繰り返すうち、

親友である2人の男子、千昭と功介との間に微妙な変化が訪れます。

 

↓ここから先は重大なネタバレを含みます。

先を知らずに映画を楽しみたい方には

おすすめできません。

 

ストーリー解説(ネタバレあり)

アニメ版『時をかける少女』には、秘密があります。

その筆頭は、千昭が遠い未来の世界からタイムリープして来た未来人ということです。

 

千昭はこの時代にだけ現物が存在したという

『白梅ニ椿菊図』

という絵画を見る為にやって来たと言います。
 



 

この千昭が、実は『時かけ』のストーリーの鍵を握っています。

 

魔女おばさんについて

絵の修復に打ち込む和子(魔女おばさん)は、

1983年の実写映画版『時をかける少女』

で主人公だった芳山和子と見られます。

 

魔女おばさんがタイムリープに詳しいのは、

高校時代に自分もタイムリープを経験しているからなんですね。

 

もしタイムリープが出来たら

『時をかける少女』は、時間跳躍(=タイムリープ)をテーマとする作品です。

 

誰しも一度は

「もし、あの時に戻れたら」

なんてことを想像したことがあると思います。

 

僕だったら、もしタイムリープが使えたら、

オーディションの前日に戻ったり、

後にヒットする映画やアニメの制作に関わったりするのとを考え付くでしょう。

 

しかしながら、現時点では通常、時を戻すことは出来ません。

 

後悔していることがあっても、

起きてしまったことは受け入れるしかありません。

 

それでも、まだ来ていない未来は変えることが出来ます。

 

声優になりたいけど、その為の準備をして来なかったという人も、

必要な知識や技術を学び、正しく行動すれば、

声優になれる可能性は充分にあるのです。

 

このブログで近々立ち上げる

「初心者向け声優講座」は、

それを実現する為の大きな一歩となるでしょう。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 



 

bigmeilmag

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One Response to “時をかける少女(アニメ)あらすじをネタバレ&ストーリー解説”

  1. 家康 より:

    Facebookで紹介しとくわ(笑)

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