どうしてもやる気が出ない時はこうしろ!モチベーション管理の裏技


こんにちは、鈴木健人です。

今日は『やる気が出ない時はどうしたらいいのか?』についてお話しします。

 

『やる気が出ない』

『モチベーションが続かない』

は実際僕も散々悩んで来た問題ですし、

今も多くの人を苦しませていることなので、

この記事を読んだ誰かの助けになればと思ってこの記事を書きます。

 

『やる気がない』時は誰にでも来る

まず、どうしても『やる気が出ない』とか『やる気が急になくなった』というようなことは誰にでもあるし、いつでもそうなり得るということを覚えておいてください。

『やる気』に関する心理学的・脳科学的な解釈は今でもフラフラしていて、科学の世界でも割と未解決問題です。

これを一撃で解決する理論は今のところ存在しません。

 

まずは『やる気はそもそもなくなるもの』として捉えてください。

 

『脳を騙してやる気を出す』は効果あり?

脳科学の本なんかにはよく『脳を騙して~』という理論が登場しますが、こういう小手先の裏技って僕はあまり信用していません。

なぜなら、効いた試しがないからです。

あと『脳を騙す』ということは『本当はやりたくないしやる必要性も感じていないのに、騙されて実行するようになる』ということなので、それ自体に抵抗を感じるんです。

 

どうせやるなら『騙されて行う』のではなく必要性を心から感じたい。

 

やる気を出す方法

次に、『やる気が出ない』その時の対処法をお話しします。

1.外部刺激に触れる

鉄板は『外部刺激に触れる』ことです。

やる気なんて内から湧いて来たりしないんです。

だから『やる気が出ない』というキーワードが毎月10万回も検索されるんです。

 

でも外から刺激を受けると脳のスイッチが切り替わります。

 

具体的には、例えば

・見慣れない景色を見る(物理的に移動する)

・刺激的な人と会話する(面白い人、明るい人、怖い人など)

・やろうとしていることに関連する情報を集める(本を読む・動画を見る、など)

といった方法です。

2.身体を動かす

脳と身体は連動しています。

頭を働かせるには身体を動かすのが実は一番手っ取り早い時が多々あります。

外に出てしっかりした足取りで歩いたり、筋トレや体操をして軽く身体を温めてください。

それすら無理な時は、何か固いものを食べてください。

顎の運動と噛み砕く刺激だけでも結構脳が働きます。

3.日光を浴びる

日光を浴びることでも『行動する』モードのスイッチが入ります。

ちなみに、日光は目だけでなく体表からもある程度吸収できるようになっていて、特に肘の内側の血管に当てると効果的です。

4.5秒でいいから手を付ける

一番やる気が出ないのは物事を始める瞬間です。

でも一度始めてしまえばその後は続いたりします。

なので、まずは5秒でいいから始めてみるんです。

 

『それでもやる気が出る自信がない』場合は、絶対に5秒で打ち切ると決めてください。

 

『始めたらどうせ続けてしまう』という潜在意識が障壁になっている場合もあるからです。

 

こじらせ気味な人へ

慢性的にやる気が出ない人は、次のことを意識してみてください。

1.『やらない』ことを増やす

逆説的ですが、やることが多すぎると、人はやる気を失います。

なので、逆に『今やっていること』や『やろうとしていること』の中から、いくつかを『やらない』と決意してください。

家の大掃除となると腰が重いですが、『開きっぱなしの本を棚にしまう。それ以外はやらない』と決めたらかなり心理的なハードルは下がります。

 

『気が向いたら続行しよう』などとは考えないでください。

その代わり『ここまでだったら絶対に面倒臭くない』という範囲だけ実行しましょう。

2.やる気が出た『一瞬』を逃さない

やる気はほんの些細なことで出たり引っ込んだり、意外とデリケートです。

1%だけ「あ、やろうかな」と思う瞬間とかってたまにあるので、そういう一瞬の隙に行動を起こしてください。

特に『やる気がない』状態が慢性化している人は、せっかく出たやる気もだいたい短命というか、最初から瀕死です。

3.慣れる

また、『やる気がない』状態が慢性化しているのは、要するに『何もしない』ことに慣れてしまっている状態なので、まず『少しでいいからやる』『一瞬のうちに動く』というベイビーステップから始めて、徐々に『やりたくない』状態から『やれる』状態に脳を切り替えることに慣れていく必要があります。

慣れてしまえばあとは惰性で勝手に続きます。

 

重症な人へ

『少しでも行動しようとすると頭痛や吐き気を催す』とか『呼吸すら面倒臭い』という人は、やる気云々以前に、何か別の問題がネックになっている可能性が高いので、まずはそちらに対処する必要があるかもしれません。

代表的なのは次の通り。

1.栄養が足りていない

意外と多いのが、ジャンクフードの食べすぎなどによる栄養不足です。

五穀米や玄米、豆腐、梅干し、漬物、味噌汁、緑黄色野菜、納豆などを摂取すると改善する場合があります。

主にタンパク質や発酵食品が効果的です。

2.人間関係がこじれている

悪い意味で気がかりな人が身近にいると、かなりやる気を奪われます。

それは家族であったり上司であったり様々です。

相手は様々ですが、対処法はだいたい一定です。

その人が一切入って来ないようにきちんと距離を置くか、言いたいことをはっきり言うか、大抵はその2つのうちどちらかでスッキリします。

3.やりたいことがない

『やるべきこと』に忙殺されて『やりたいこと』を見失っている場合も、かなりやる気をなくします。

もしかしたら『今本当にやりたこと』が『何もせずに過ごす』というものだったりするかもしれません。

小さなことでもいいので、衝動に素直に従うことでやる気が復活するキッカケになるかもしれません。

 

まとめ

『やる気が出ない』の度合いによって参考にすべき項目が変わるので、手軽な方から試してみてください。

また、全部一気に導入するのはそれこそ気が重くなるので、この記事をブックマークに入れて、『やる気しないなぁ』と思ったらとりあえず読み返すようにしてみてください。

bigmeilmag

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