演技力「だけ」を磨き続けた人の一例


当然の話、声優に必要なのは演技力だけではありません。

 

しかしながら、声優志望者の多くは

『声優になる為にやっていること』

といえば、ほとんど演技の練習に終始しています。

 


 

知人がその状態をちょっとこじらせていたので

わかりやすい例としてご紹介しておきます。

 

「私は必要とされる声優になる為にいつも演技を磨いてるよ。

ただ人前に立つのは苦手だし人付き合いは疲れるし

SNSはよくわからないからやらないし

ブログは友達に作ってもらったけど何書いていいかわからなくて更新してないし

お金かかることはしたくないし

仕事忙しいからスケジュール合わせるのも難しいし

健人のメルマガも読んでないしブログも読んでないし

手伝える仕事もあるかわからないけど、

いい役があったら私にやらせてほしいなぁ」

 

 

 

 

おいお前マジかよ?

気は確かか?

 

 

 

こんなことを至って真面目な顔で言うんですよ。

 

こういう人は仮に「いい役」が回って来ても

あれこれ理由つけて降りることが多いです。

 

・本当にやりたいんだけど風邪ひいちゃって……

・私にはまだ大きすぎるかな……

・ちょっと仕事休めないから……

・それはもっと可愛い人の方が合ってる思う

・他の依頼(無償)が詰まってるの

 

皿のない所にスープは注げない。

責任のない自由はない。

 

やることをやらずに「やりたい」と口にするだけ。

そういう態度を俗に『やる気がない』と言う。

 

掴む意思のない人にチャンスはやって来ません。

 

「まだまだ実力不足だ」「準備が不充分だ」

と感じるのは、

『心の準備ができていない』

だけです。

 

 

自分の人生を制限しているのは自分です。

 

あとはただGOサインを出すだけです。

 

どんなに完璧に準備しても

実際に動いてみれば必ず何か起こるので、

準備不足でもまずはGOを出してしまうしかないんです。

 

自分にGOサインを出すことを拒否している限り、

演技の練習をどんなに一生懸命やってみても、

それはただ「GOを出す」ことから逃げているにすぎないので

『やる気がない』のと同じです。

 

変わりたければ「外」に向かって行動しましょう。

 

 


bigmeilmag

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